| よくある4つの悪徳商法 |
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点検商法 |
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シロアリ・外壁・屋根・水道配管・耐震性など、「今なら無料で点検しますよ」というトークでどんどん敷地内に入り込み、点検と偽って、ある事ない事でっちあげ、消費者の不安をむやみやたらと煽り立て、現状で全く必要のない工事をおしつける商法。
シロアリ業者では、シロアリを自分でつれてきていたり、蟻害の映像をあらかじめデジタルカメラに用意しておき、あたかもその家がシロアリ被害に遭っているかのように見せるやり方が多い。又、木造住宅の知識もないくせに、全く耐震補強にならない金物をすすめる業者が多い。有名なSという会社も、かなりひどい。
屋根業者では、自分で瓦を破壊したり、同じくデジタルカメラに被害のある屋根の映像を用意しておき、あたかもその家の屋根が破損しているかにみせるやり方が多い。これは、
実際にその教育を受けた人に聞いた話ですが、これも有名なTという会社では、営業マンは「瓦を自分で割って、写真にとって見せろ」と教えられるそうです。又、すでに劣化している瓦をつかまえて、全く無駄にする可能性のあるラバー工法をすすめる業者も多い。これは、しろうとを即戦力に出来る簡易な工事だからです。ついでに言うとバカ高い。 |
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公的団体騙り(かたり)商法 |
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公的な団体を騙って訪問し、消費者に勘違いさせて契約をする商法です。例えば、水道局から水質検査を依頼されたと偽って、水質検査を行い、浄水器を販売したり、不要な配管工事をおしつけたりするケースが多いようです。
公的機関が、何の依頼も無い消費者宅へ突然訪問することは、通常ではありえません。公的機関の名前を聞いたら、安心するよりかえって疑ってかかった方が良いようです。 |
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御近所商法 |
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屋根・外壁等、「いま近所でやっているから、足場・資材の移動など手間がはぶける分、
安くしておくからいっしょにやらせて欲しい」といったトークで契約をせまるが、実は全く安くない工事を押し付けている商法。これは、本当に近所でやっていることもありますが、「どこまで捜しても、工事してなかった」という声も何度か聞きました。
工事の質に問題が多く、今までに最もクレームをたくさん聞いたタイプ。 |
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見本工事商法 |
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「目立つ場所で宣伝になる」「カタログに写真を掲載させてもらう」から安くしてあげる、などと言って契約をせまるが、実際は少しも安くない工事を契約させる商法。
これは見解によっては、セールストークととれるかもしれませんが、それは本当に安くて良質な工事が出来たらの話です。私の経験では、このテのトークは、高いか、工事が粗悪か、結局どちらかに落ち着くようです。 |
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| まとめ 『悪徳業者の見分け方』 |
| 悪徳業者はいくら隠そうとしても、自分の匂いを消すことが出来ません。表面から判断できることも、たくさんあります。 |
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飛び込み営業の会社 |
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| 本当にしっかりした会社は、飛び込み営業なんて必要がありません。飛び込みまた飛び込みで次々いかないと、リピートや紹介なんて望めない会社だからです。 |
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他府県等、 遠くの会社 |
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| どうして遠くから、こんな所まで来るのか、理由を考えてみてください。近所で出来ない商売をしてるからです。すぐに、文句言いに来られるしね。「看板を見ることの出来ない業者は怖い」忘れないでください。 |
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マンションの一室等で営業してる会社 |
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| 腰をすえて地道にやっている会社が、マンションの一室にいる可能性がどれくらいあるでしょうか?全てとは言いませんが、いつでもドロン出来る体制と認識しておく必要もあると思いますよ。 |
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マンションの一室等で営業してる会社 |
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たとえどんな理由をつけても、返事を急がせる会社は要注意です。それは冷静に判断されると困るやり方をしているからです。これまで、多くの方から相談を受けてきました。
「今日中に決めてくれ、と言われたんですけど」---全て無用な工事か、高い工事でした。 |
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| 以上、「おかしいな」と思ったら、必ず誰かに相談してください。それが、優良な工務店や大工さんであれば、きっと適切なアドバイスをしてくれるでしょう。
又、上記4つに全てあてはまる会社は、考える余地無く、避けておいた方が良いでしょう。 |