吉信社長の所信表明

感動の家づくりのために大吉建設はどうすれば儲かるかではなくどうすれば理想の工務店に近づくかという考え方で会社経営をしております

大吉建設は何のために存在するのか

  • ミッション使命 快適でありかつ健康を増進する住宅を建てたくさんの人を幸せにすること
  • ビジョン将来の目標像 奈良で一番感謝される会社になろう
  • ポリシー信念 一生に一度の家づくりを思い出に残る大イベントにして差し上げる

大吉建設の家づくり指針

大吉建設はお客様の家づくりに対して他社とは
比較にならないほどの沢山のこだわりと信念があると
自負しております。「日本一」がテーマなのです。

  • 1住宅三大性能の徹底追及
  • 2現場きれい日本一
  • 3職人のマナー日本一
  • 4ドラマチックな家づくり

どうすれば理想の工務店に近づくか

はじめまして、大吉建設の吉信でございます。
私は正直なところ、創業にあたり何ら立派な考えがあったわけではありません。 今から思えば、技術も経験も理念もなく、生活のためだけに工務店をしておりました。 恥ずかしい話ですが本音です。取り柄といえば、仕事が好きであったことと、 真面目であったことぐらいだと思います。

そんな私ですが、少しずつ経験をつむうちに、私なりの理想の工務店像と申しますか、 理想の家づくり像というものが固まってきました。 それは、決して100点満点ではありませんが、少なくとも私は、 「どうすれば儲かるか」ではなく「どうすれば理想の工務店に近づくか」 という考え方で会社経営をしております。

もちろん、私もお金儲けは大好きですが、 私にはその才能はあまりないように感じています。 集客も下手ですし、営業マン根性も不足しているからです(苦笑)。 ですから、「こちらから建築工事を売り込む」のではなく、どうすれば喜ばれるのか、 どうすれば信頼されるのかと、CS(顧客満足)を徹底的に追求して、 「お客様から建築工事を買っていただく」ことに徹する。そのような経営を貫いております。 世間で言う「売上」を、大吉建設では「買上」と表現していることもその考え方の現われです。

CSを追求すると、いい住宅を建てる(高品質で高性能)、現場をきれいにする、 職人のマナーを良くする、家づくりをイベントにして差し上げる、 この4点に集約されるのではないかと考えています。

売るのではなく買っていただくという精神

そんな大吉建設の広告宣伝費は年商の1%台と、業界平均の数分の1です。 リピートや紹介が受注の柱だという、実にのんびりした会社なのです。 その代わり、一斉清掃などご近所様へのご恩返し、明徳洗心塾などの職人研修、 その他社員研修などにエネルギーを注いでおります。 これも売るのではなく、買っていただくのだという考え方です。

「奈良で一番、感謝される会社になろう!」

とは、私の会社にかける想いです。 感謝とは自分からするものであって、されることを求めるものではありませんが、 これは、「そのような会社であろう」という心意気です。 そのようにご理解いただけると嬉しく思います。

現在の私は、大吉建設を理想的な工務店に仕上げ、奈良建設業界の模範となる、 奈良建設業界全体のレベルアップを図る、それが私の天命なのではないかと考えています。

自社のレベルがまだまだなので、バカにされるかとも思いますが、結構、本気です(微笑)。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。

大吉の創業の想い

大吉建設は「だいよしけんせつ」と発音します。
変な読み方ですね。音読みと訓読みがまざるこの読み方は
重箱読みと言いまして、あまり感心されません。
普通なら、「おおよしけんせつ」か「だいきちけんせつ」です。
では、なぜこの社名になったのか、簡単にお話しさせてください。

私の父は鹿児島の出身です。8人兄弟の末っ子で、兄弟や従兄弟など身内はみんな大工で工務店を営んでおりました。
15歳の時に「同じ大工をするなら、鹿児島よりも大阪の方が日当がいい」というので大阪に出てきました。
修行をつんで独立する時、「吉信建設」や「吉信工務店」はすでに身内で使われており、
父は「吉信」を屋号にすることをあきらめました。

「俺は大工の吉信やから、大吉(だいよし)建設にしよう!」と思ったそうです。
しばらく、経営は順調でしたが、私が高校1年生の春、巨額の不渡り手形をくらって倒産しました。
父は「職人には金を払ってやらんといかん」と家も車も倉庫も全て処分して、7人いた大工には、なんとか賃金を支払ったそうです。

子どものころから、将来は父の跡を継ぐ気持ちでおりましたが、私の人生設計はこの時点で白紙になりました。
一度は工務店をあきらめ、サラリーマンをしておりましたが、やはり、DNAを受け継いだと申しますか、
どうしても工務店がやりたくなり、父の知り合いの親方につき大工を始めました。
年収が3分の1になり、ずいぶんバカにされましたが平気でした。

大工を始めて3年後、親方が作業中に二階から落ちて、全治6ヶ月リハビリ1年の大きな怪我をされました。
当時64歳であり、自然とそのまま引退されました。
私はまだ、未熟のきわみでしたが、「これはお天道様が、もう行け!って後押ししてくれてるんや」と思い、
思い切って独り立ちしました。

その時、屋号は「大吉建設」以外に浮かびませんでした。
父が泣いて下げた「大吉建設」の看板をもう一度、世の中に出してやる、そんな気持ちでした。

父は2010年5月に永眠しました。しかし、私は社名とともに父と生き、父のリターンマッチをしている気持ちです。

各種お問い合わせはこちらから

  • ショールームの見学を予約する

    「心地いい木の香り」を
    身近に体感。

  • 詳しい資料が欲しい

    まずは、ここから家づくりを
    考えはじめてみては?

  • 完成見学会に参加したい

    皆が建てたお家を参考に、
    完成見学会に参加したい。

  • 最新のイベントに参加したい

    少人数で納得のイベントを
    開催しています。

  • 土地の探し方を教えてほしい

    土地探しマニュアルから
    お得な方法を教えします。

  • 資金計画について相談したい

    私の年収で、無理のない
    返済計画はどうしたらいい?

ページ先頭へ