注文住宅新築

設計ポリシー

大吉建設の設計・・・『広がり間取り』の基本的なお約束

大きな1LDKをつくるイメージですが、 その理由は・・・

1) 家族のコミュニケーションがはずむ広がり間取りをつくるため!

 リビングに吹き抜けがあると、キッチンのおかあさんの声がよく通り、二階の子どもたちとの距離がぐっと近くなるのです。
「ごはんよ~!」「は~い!」なんて移動せずにOKです。忙しいおかあさんに好評です。

 子どもの帰宅時にも、必ずおかあさんの前を通る動線をつくりたいと考えています。

2) 光と風をシミュレーションし、自然の恵みを取り入れるため

 陽あたりのいい家、風通しのいい家を設計しようとすると、できるだけ壁をつくらないことが大切になります。廊下や小さな部屋をつくると、どうしても家が暗くなってしまうのです。

 望ましい採光を考えると、吹き抜けの位置はおのずと東側・南側になってきます。

3) 高気密・高断熱を活かして、全室暖房にするため!

 大吉建設の家は北海道でも通用するレベルの高気密・高断熱なので、冬は蓄熱暖房機一台で全室暖房が可能です。夏でも大きめのエアコン一台で効率よく冷房ができるので、光熱費も安心です。

 効率よく冷暖房をするためには、住宅の中の空間が一つになったほうがいいのです。

4) 建築コストを本当に必要なものだけに使うため

 小さな部屋が増えると、廊下が増え、壁が増え、家は大きくなり、建築コストはどんどん高くなっていきます。

 住まい手様のニーズをしっかりと把握し、本当に必要な部屋だけをつくりたいのです。

その前提として…

敷地環境調査をしっかりと行い、土地の特性を活かします。

 単に法令の確認にとどまらず、前面道路との高低差や隣家の窓の位置、日影の影響などを確認し、土地の条件を最大限に活かしきる設計を行います。

 

 

 

 

それだけじゃない大吉建設の設計! こんなことも!

大黒柱のある家に住みたい!と思いませんか?!大吉建設は標準で六寸角の大黒柱を建てます

 近頃では、大黒柱のある家などすっかり見なくなりましたが、やはり建物がどっしりしますし、視覚的にも美しいと思います。言葉通り、家に芯ができます。大黒柱とは七福神の一人大黒さまから来ています。豊作の神様で恵比寿さまと合わせて招福・商売繁盛の神様とされています。

 古来、一家繁栄の願いを込めて、大黒柱を建てました。必ずしも構造的に必要だったわけではありません。一家繁栄の想いは、現代も同じです。住宅を新築するとき、お施主様の気持ちは、一途に家族の幸せを願っているはずです。その象徴であった大黒柱を建てて差し上げたい、私たちは家づくりのうるおいだと思っています。

背の低い家を設計します!背の低い家は、実は魅力たっぷりなのです。

 背の低い家を設計します。階高を低くし、外観が低くなる家です。階高(一階階高とは、土台の天端から梁の天端までの高さ)は世間一般より25cmぐらい低く、それにともない天井高も10cmほど低くなります。

 背と天井が低い家のメリットはたくさんあります。

  • 建築コストが安くなる。外壁の面積が減りますので、その分助かります。
  • 階段が楽になる。標準的な階段は14段ですが、13段と1段少なくすることができます。
    または、同じ段数で1段の高さをぐっと低くすることも可能です。
  • 天井が低くなると、エアコンの効率がよくなり、省エネルギーにもなります。
  • 視覚的にも、天井が低いと間取りの奥行きを感じます。建築の基本的手法です。
  • 外観もかっこよく見えます。左の図は、全く同じ間取りですが、標準的な高さのものと、大吉建設の高さのものです。どちらがかっこよく見えますか?「天井が低いと、圧迫感を感じる」という方もいらっしゃいますが、それも設計次第です。部分的に勾配天井や吹き抜けなどの組み合わせを考えることによって、そのような印象になることを避けることができます。

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