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生駒市水落邸
2 木工事〜上棟下準備上棟屋根断熱外壁下地工事
 
上棟下準備

いよいよ材料が入ってきました。

土台は桧よりも蟻害のきわめて少ないヒバの構造用集成材です。


土台にボルト穴をあけ基礎に固定します。

右下図は防蟻処理している様子です。


ピンクのパネルは断熱材です。

床下地パネルを貼り付けこれで下準備の完成です。

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上棟

まず最初に1階の柱を立てていきます。
次に2階桁までの通し柱を立てます。

柱は無垢材より強度の高い、ひとまわり大きな構造用集成材の4寸角です。


レッカーで慎重に吊り上げ引きボルトで、固定していきます。


1階の骨組みが終わりました。

柱の垂直を確認して、仮筋交いを打ちつけている様子です。


2階の床合板28mmを固定していきます。

同じく2階の柱を立てていきます。


羽子板・ボルトで固定し梁・桁組の完成です。


掛け声と共にカーン、カーン、と
施主様の代わりに棟を納めました。


抜け落ちないようにカスガイを両面に打ち付けます。
なんとか天気ももちこたえ、無事、棟上げが終了しました。

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屋根断熱

断熱にこだわりました。

屋根も壁と同様2重構造です。左図、右側が断熱後・左側が1重目の屋根下地です。

小屋裏から右側・左側の屋根下地をさわってみました。
左側はやはり日差しが伝わります。
右側は、ひんやりしていました。

断熱効果はバツグンです。


まず、1重目の下地パネルを固定します。

次に、ギュッと圧縮した断熱パネル50mmをはりつけて、気密テープを張ります。


続いて、通気垂木を固定し2重目の下地パネルを打ち付けます。
この通気垂木の間をこもった熱気が一番高い、棟から排出されます。

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外壁下地工事

骨組が出来上がった様子です。

左下図は柱の引き抜けを防止するホールダウン金物です。

筋交いがはずれないように、筋交いプレートを取付ます。
各金物も取付次は壁合板を土台から梁までかけ、専用の釘で打ちつけて、壁を固めていきます。


筋交い+壁合板で壁を固め同時にホールダウンで柱と基礎を一体化させ丈夫な家の構造の完成です。

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3 外装工事へ
 
生駒市水落邸 施工工程
 
1 仮設工事・土木工事〜解体・擁壁・地盤調査・基礎工事
2 木工事〜上棟下準備・上棟・屋根断熱・外壁下地工事
3 外装工事〜屋根瓦工事・壁断熱工事・防水工事・左官工事・塗装工事
4 完成〜リビング・玄関ホール・2F廊下・ウッドデッキ・外観・収納
 
 
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