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いよいよ材料が入ってきました。
土台は桧よりも蟻害のきわめて少ないヒバの構造用集成材です。 |
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土台にボルト穴をあけ基礎に固定します。
右下図は防蟻処理している様子です。 |
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ピンクのパネルは断熱材です。
床下地パネルを貼り付けこれで下準備の完成です。 |
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まず最初に1階の柱を立てていきます。
次に2階桁までの通し柱を立てます。
柱は無垢材より強度の高い、ひとまわり大きな構造用集成材の4寸角です。 |
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レッカーで慎重に吊り上げ引きボルトで、固定していきます。 |
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1階の骨組みが終わりました。
柱の垂直を確認して、仮筋交いを打ちつけている様子です。 |
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2階の床合板28mmを固定していきます。
同じく2階の柱を立てていきます。 |
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羽子板・ボルトで固定し梁・桁組の完成です。 |
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掛け声と共にカーン、カーン、と
施主様の代わりに棟を納めました。 |
抜け落ちないようにカスガイを両面に打ち付けます。
なんとか天気ももちこたえ、無事、棟上げが終了しました。 |
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断熱にこだわりました。
屋根も壁と同様2重構造です。左図、右側が断熱後・左側が1重目の屋根下地です。
小屋裏から右側・左側の屋根下地をさわってみました。
左側はやはり日差しが伝わります。
右側は、ひんやりしていました。
断熱効果はバツグンです。 |
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まず、1重目の下地パネルを固定します。
次に、ギュッと圧縮した断熱パネル50mmをはりつけて、気密テープを張ります。 |
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続いて、通気垂木を固定し2重目の下地パネルを打ち付けます。
この通気垂木の間をこもった熱気が一番高い、棟から排出されます。 |
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骨組が出来上がった様子です。
左下図は柱の引き抜けを防止するホールダウン金物です。 |
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筋交いがはずれないように、筋交いプレートを取付ます。
各金物も取付次は壁合板を土台から梁までかけ、専用の釘で打ちつけて、壁を固めていきます。 |
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筋交い+壁合板で壁を固め同時にホールダウンで柱と基礎を一体化させ丈夫な家の構造の完成です。 |
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