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今日は工事の集金にうかがい、お客様としばらく雑談をしていた。床下の湿気の話になり、以前他社でしてもらったという換気扇の話になった。
床下の換気扇は、取り付けるべき位置が決まっている。3台1セットだが、北側の方に集中して取り付ける。これは、より光が当たらない北側で排気をして、あたたかい南側の空気を自然吸気で取り込むという、空気の流れを作る意味がある。
しかし、こんなに簡単な理屈を知らない業者が多い。セオリー通りでない施工を見るのは、これで3度目だ。お客様はいずれやり直したいと言っている。
どこがやったのかは聞いてはいないが、お客様が時間をかけ百円・千円と切り詰めてためたお金を、一瞬にして(きっとそんな感じがしていると思う)何十万円ともらっていくのが、我々の商売である。くれぐれも、あだやおろそかにしてはいけない。
そう考えたら、もう少し勉強したらどうか。自分が客ならどんな気がするのか。自分の小遣いなら、たとえ1万円でも無駄にしたらつらいのではないか。南側につけてもしょうがないぞ、バカモノ!
もし、わかっていて施工しやすい方につけているのであれば言語道断だ。お金儲けをしたいだけの人は、どっかへ行って欲しい。もっと違う仕事があるやろ。我々の仕事はお金儲けだけではやってはいけない。
PS ヒューザーのオジャマモンを「爬虫類」と言ってはばかることがない浜村淳は、小気味がいい。本当にジャマな男だ。姉歯のおっさんは許しがたいのに違いは無いが、神妙にしているだけでも、まだましだと思う。
しかし、程度が違うだけで、同じ人種はたくさん業界内にいる。もっとも他業種も同じだと思うが・・・。
2月4日付、毎日新聞の夕刊によると、大阪府では悪質リフォーム業者に対する行政処分を強化するため、「建築診断」なるものを2006年度にも導入するらしい。
これまでは、勧誘方法が違法とされたり、訪問販売に規制をかけるための特定商取引法に違反しないかぎり、いくらつまらない工事を行っても処分されなかった。
主なターゲットとしては、屋根裏や床下に金物を取り付けたりする工事だ。こんなものは耐震には全く役に立たないが、すすめるダメ業者も多いため、お客様のなかにも有効だと信じている人も多い。
当社では、こんな工事は頼まれてもやらない。私でなくても、きっしゃんが頼まれても悩むことなく断ってしまう。お客様のためにならないことがはっきりしているからだ。
これまで、誠心誠意説明し断ってきたが、中には理解されず「○○さんのところは、それをやって安心している」などと言い出し、悪質業者のかたを持ち、こちらの建築知識を疑うような方もいらっしゃった。私はポリシーで、善意の言葉が理解されない家では、いくらお金をつまれても仕事はしない。
常識で考えて欲しい。お客様が「やって欲しい」と言ってくださるところを、欲望をぐっとおさえて(私は俗物で、売上とか利益とかいった言葉は大好きだ)
簡単な工事であがる売上を減らそうとしているのだ。そこに悪意の入る余地があるのか!
力不足を感じざるを得ない。
何度も情けない思いをしてきたが、これからは屋根裏や床下に不用意に金物を取り付けると、悪質リフォームとして検挙される可能性もでてきた。それには強引な契約とかが無くても、引っ張ることができる。
どんどんやってくれ、待ってました!と声をかけたい。奈良も大阪に負けずに続いて欲しいものだ。
この記事は、「建設時事ニュース」にも掲載するので、ぜひ読んでいただきたい。
どころで、我ながらうかつだったが、「お勉強の時間」に「不要な工事の時間」や「必要だがされていない工事の時間」がない。タイトルを考えて今月末をめどに書きたいと考えている。
今月に入り3件のアフターが必要になった。1件は当欄でも書いたが、エクステリアの知識不足でおこった。昨日確認と謝罪に行くと、かえって恐縮され逆に「何回もごめんなさい」とおっしゃっていただいた。「職人さんも気安くしてくださって本当にいい人ばかりですね」とありがたい言葉をいただいた。
もう1件は当社の単純な施工ミスであったのだが、昨日あらためてお礼の電話があった。これも怒られても仕方のないところだったが逆に感謝され「お金を払わせてください」とおっしゃる。もちろん施工不良の手直しなので丁重にお断りした。
最後の1件はメーカーの製品上の問題で機械の交換が必要だったのだが、これも恐れ入ることに今朝お礼の電話をいただいた。「ご迷惑をおかけしました」と申し上げても、「うううん、全然迷惑なんかじゃなかったよ。すぐにやってくれてありがとう」とこれも感謝のお言葉。実に恐縮だ。
この二日間で3件のアフターについてお言葉をいただいて、あらためてつくづく考えたのだが、いわゆる「クレーム」や「手直し」ほどありがたいものは無い、ということだ。あたりまえのことをするだけで、こんなに感謝される業務は他には無い。見積書の提出などは、アフター以上に手間もかかることも多いがあまり感謝されることはない。
逆の立場から考えると、「クレーム」はなかなか来てくれない、と皆さんが考えているからそうなるのだと思う。確かに、そういった話はどこでもよく耳にする。
「なかなか来てくれない」
「ちゃんと聞いてくれない」
アフターに力が入らない会社は「お金にならない仕事」だと思っているのだろうが、本当は一番大切な仕事だ。これは文句無しに断言できる。
最近、こんな風に考えるようになった。
「工事が終わってお代をいただいてからが本当の仕事だ」
こんな考え方も、当社の社風にしたい。
昨日、きっしゃんと新しい耐震診断の講習会に行ってきた。実は制度としては平成16年4月から新しくなっていたが、木耐協としてはまだ古い耐震診断を行っている。頼りない話だが、理由もある。
新耐震診断では、「一般診断」と「精密診断」とに分かれるが、当初、国土交通省は「精密診断を行ったうえでの耐震補強工事でないと、行政の様々なサービスの対象外になる」というスタンスでいた。ところがその精密診断が難しい。現在、日本には1級建築士・2級建築士が合わせて約90万人いるが、その中でこの「新耐震診断における精密診断」が出来るのは、わずか3000人に満たないという。0.3%だというのだから恐れ入る。もちろん、私にもチンプンカンプンだ。
もう一つ高いハードルがある。一般診断では「非破壊検査」だが、精密診断では「破壊検査」だ。つまり精密診断では、壁をめくったりしないと診断できないため、補修も含めて診断自体に大きな費用が発生する。言い換えれば、最初から補強するつもりでないと診断を受けることも難しい。
これでは精密診断など進むはずがない。さすがに経営感覚の無い「国」も無理があることに気付き、「一般診断でも、補強工事についての減税措置等の対象とする」と、ようやく方向転換したのが平成17年6月。
ここにいたって我が木耐協も本格的に始動し、ソフト開発等のハードの準備を始め、今年4月15日より新耐震診断に移行する運びとなった。
個人的な感想を言うと、この新耐震診断は概して良い。ずいぶん詳細になり、従来の耐震診断がいい加減なものに見える。手間もかかるが、それでより良い耐震診断になるのなら本望だ。
ただ一つ難を言えば、壁のバランスを計算する方法だけは、新診断の「四分割法」よりも従来の「偏心率」で見るほうが優れていると思う。補強箇所を特定するのには「偏心率」の方がよほど精度が高い。詳しくお知りになりたい方は、会社までお越し下さい。
とにかく、ようやく新診断が出来る。いらぬ説明をせずに済むようになるのがありがたい。
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こんにちは、吉信秀樹です。
今回はお堅い話になりました。昨日は「誰もがその名を知っている会社」からも数人来ていましたが、眠っていました。退屈そうな人もいたようです。「義務だけでする仕事」はつらいねえ。
では、また会いましょう。
昨日、「県食品・生活相談センター」が発表した「消費者問題アンケート調査」によると、点検を口実にした屋根・外壁・白蟻等のリフォームにかかわるものが多かったとのこと。
850人にアンケートをとり、689人から回答を得たところ、そのうち397件も点検商法の勧誘を受けたらしい。マンション等の住宅事情を考えると、根こそぎ回っているのではないか。
お客様からもよく相談をうけるのだが、私が常に言うことは、
「飛び込みで来る業者にまともなところは無い」
「こちらから呼んだ業者以外とは話をしない」
「真面目にやっている会社は、そんなことをしなくても仕事がある」
といったことである。
当社のホームページ「お勉強の時間」の中に、「悪徳商法の時間」「業者選択の時間」というのがある。まだ、読まれていない方は是非一度読んでいただきたい。そこには、ダメ業者を判断するための材料がつまっている。くれぐれもコツコツとためてきたお金を無駄に使わないようにしていただきたい。
余計なお世話かも知れないが、つまらない工事に大金をはたいたお客様を見ると、何とも言いようのない悲しみを感じる。そのお金をためるためにこの人は何を我慢してきたかと考えると、煙たがられてもこういうことをホームページ上で言いたくなる。
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こんにちは、吉信秀樹です。
私は商売は誠実にやるのが一番儲かると考えていますが、世の中にはずる賢くやったほうが儲かると考えている人も多数います。持っているそろばんの違いでしょうか。結果的に気分の良い仕事が一番の「大儲け」なのです。
では、またお会いしましょう!
昨日はきっしゃんが三社での相見積もりを征し、高額なリフォーム工事の同意をいただいた。このような微妙な表現を用いているのは、まだリフォームローンを通す作業が残っているからだ。
詳しく報告を聞くと、一社はあまりにも大雑把な見積もりで、同じ土俵にも上ってなかったらしい。もう一社はよく広告を出していて、みなさんよくご存知の会社だが、相当に自信満々で「間違いなく、うちが一番安い」とお客様には豪語していたそうだ。
また、先方はこまめに訪問していたらしく、お客様も「そちらで決まりかな」と内心考えていたらしい。ところが、両方の見積もりが出揃った時点で事態は逆転。金額も当社の方が随分安かったのだが、何よりも先方は「見た目」の話ばかりして、「工事についての考え方」などは全く出てこなかったそうだ。また、お客様のリクエストは全て見積もりに取り込むイエスマンぶり。それが必要かどうか、などという考え方は彼らには無い。まあ、リフォーム屋さんの営業マンなどはそんなものだが。
対してうちのきっしゃんは、「これはまだ取り替える必要は無い」など、専門家としてのアドバイスをしながら「工事についての話」を中心にすすめ、それが評価された模様。
現在、レイも店舗の改装を見積案件として持っているが、お客様は真っ先に「徹底的なコストダウン」を求められたのだが、レイ曰く「うちは安くあがったら何でもするっていう会社とは違いますよ」としっかり伝えたうえで、次の話に進んだらしい。これも何社かわからぬほどの相見積もりだが、どんな展開になるか楽しみにしている。
最近、私は自分で行く見積もりも減り、個々の社員のアドバイザーのような動きをしているのだが、こういう報告を受けると、私のポリシーが浸透しているようでとてもうれしい気持ちになる。
これからも、お客様に迎合することで仕事をとろうとするのでは無く、いまの姿勢を継続して欲しいと願ってやまない。
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こんにちは、吉信秀樹です。
昨日、市役所の建築指導課に行った際、献血車が止まっていたので久しぶりに献血してきました。妻に話すと、「秀樹さんの血は汚そう」と言われました。病気持ちのようなニュアンスでした(苦笑)。
では、またお会いしましょう!
昨日は棟上げだった。間取りも簡単で人数もそろえていたため、楽勝の展開だった。しかし何よりも「楽勝」に寄与したのは先行足場だったように思う。
昔は棟上げと言えば、足場などなかった。初めて経験したときは、怖くて足が前に出なかった。これは不思議な感覚だが、下から見ていると大した高さに見えないが、上から見ると驚くほど高く見える。
大げさに聞こえるかも知れないが、大工にとって棟上げは命懸けである。落下事故についての話である。私も棟上げで命を落とした大工の話を二人聞いているし、骨折程度のケガは何件聞いたかわからない。身内の大工では、足の不自由をかかえた者もいるし、あながち大げさな表現ではない。
ちなみに、私の周りの大工はほとんど全員が落下事故を経験している。私の親方は6回も落ちた。6回目は私の目の前で落ち、それが引退につながった。
私は落ちたことが無い。それは怖がりだからだ。達者な人ほどよく落ちる。泳ぎが上手な人ほど溺れるのと同じ理屈だ。どんくさい自分に感謝したい。
しかし、それも先行足場があるだけでずいぶん安全になった。今後は事故も減っていくだろうし、こういう時代の変化は歓迎である。
二週間後にもう一件棟上げをひかえている。それも先行足場で楽勝と行きたい。
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こんにちは、吉信秀樹です。
先日の埼玉の女児のプール事故は、胸がいたみました。怖くて苦しかったと思います。涙が出てきました。心よりご冥福をお祈りいたします。
では、またお会いしましょう!
今日は奈良テレビの取材を受けた。以前にもテレビ局からの取材依頼はあったが、受けたのは今回が初めてだ。以前お断りしたのは、その時にも工事現場日記に書いたが、「悪質リフォームで被害に遭ったお客様を紹介していただいて、その悪質ぶりを解説して欲しい」という依頼だったので、気乗りがしなかったからだ。自分の大事なお客様を見世物にするのは、愉快なことではない。
今回は「耐震診断と耐震補強について」とテーマに違和感が無かったため快諾した。
テレビカメラなどは経験が無いもので、視線のやり場に困ったりして、貴重な体験をした。話の内容はディレクターの方針があり、制約もあったので自分のペースで話せなかったのが少々残念だ。
しかし、最低限伝えたいことは、こちらから申し出て話したりした。また、私がお客様への説明用に書いた絵(図)を気に入っていただいたようで、何度も撮影されていた。取材は二時間近くかかったが、放送は2〜3分になりそうだ。ほとんどカットかな(苦笑)。楽しみにしておこう。
ちなみに放送は、明日10月7日(土)21:00奈良テレビ、番組名は失念した。ニュース番組らしい。よかったら、見てやってください。
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こんにちは、吉信秀樹です。
その放送がある明日は、妻の誕生日です。私はこの二日間の雨のおかげで、明日はけっこう忙しいのですが、妻は「休みじゃない」とぶつぶつ言います。「男はつらいよ」寅さんの顔が浮かびます。
では、またお会いしましょう!
先週のことなのだが、シンと一緒に庭に歩くための石をすえていた。平板なのでだいたいの水平に注意しながらの作業になる。
私は「目で見た印象」だけでどんどん作業をすすめていく。シンは小さい水平器を持って、ああでもないこうでもないとやり直している。途中で私が一声かけた。
「そんな小さいやつで見てもわからんやろう」
「大きい奴も持ってるで」
でもシンはその小さな水平器での作業に、不審をいだくことなく続けた。
終了後、シンの並べたほうの石がどうも傾いているように見えたが、シンは水平器を使用している自分の方に「分がある」と感じているようで、その傾斜が実感できない。
「試してみようか」と私が大きな水平器を持ってきてあてがってみると、私の作業分は高い精度で水平がでていたが、シンの作業分はやはり水平が出ていなかった。
「石は表面に凹凸があるから、そんな正確にはかられへんで。大きいやつでも置く場所で変わるから、目で見たほうが安定するで」
「道具に頼ったらダメってことですかね」とシンは言ったが、少し違う。道具に頼らないと、とても仕事は出来ないが、使い方が適切でないとかえって無いほうがいいということだ。
人間の五感も、以外に正確な道具になりうる。もちろん、時と場合によるが。
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こんにちは、吉信秀樹です。
先日、鴻池運動公園に長女のコマ無し自転車の練習に行ってきました。最初はベソをかいて逃げ出したい様子でしたが、執拗にやらせるうち、急にコツをつかんだのか、上手く乗ることが出来るようになりました。とても嬉しそうで、私も嬉しくなりました。何かをつかんでくれたら・・・と感じました。
では、またお会いしましょう!
私は現在、とても心地の良いお客様にお世話になっている。もっとも私には、そのようなお客様は多いので珍しいことではないのだが、今回はあえて特筆したいほど気分の良い仕事をさせていただいている。
ところがこの仕事は訳ありで、他社がやりかけたリフォームを中断させて、途中から当社が引き継いだという難しい要素を持っている。あまりに仕事ぶりがいい加減なので怒ってやめさせたという。
左官の下塗りなどもでたらめで、上塗りをしない状態で放置してあったが、うちの左官職人に「上塗りだけやってくれ」と指示を出すと、「この下塗りは悪すぎるから、下塗りからやり直しますわ」といった調子。
他にもどうにも納まりの悪いところがあり、仕事の悪さもさることながら、あんなに「良いお客様」を怒らせるというのは、どんなにいい加減な会社かと、どうしても不思議になる。
常に微笑で接してくださり、段取りについての制約も無く、金額的にも無理をおっしゃらず、「何よりも信頼してまかせます」といった態度に男気を感じる。この人を怒らせる会社というのは、一体どんな会社なのだろうか。しかし、おかげで(というのも変だが)とても良い出会いになった。精一杯努力して、ぜひとも信頼を裏切らないようにしたい。
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こんにちは、吉信秀樹です。
このお客様は見積提出のときに、契約書でしばろうとしない私のことを、「俺と一緒や」と言ってくださいました。「私は古い人間なんです」というと、ただ、うんうんとうなづいていらっしゃいました。「士は己を知る者のために死す」と言いますが、こんな時に私は全力投球を誓います。
では、またお会いしましょう!
昨日、電気配線の容量についてお客様と話していたが、うちのきっしゃんの判断と、近所の電気屋さんの判断が大筋では一致しているが、微妙に見解が分かれるところがあり、それはどう考えたらよいかと質問を受けた。
正直なところ、正解はわからない。頼りない話だが、そんなものだ。
同じ患者さんでも、医者が変われば判断が変わるし、同じ法律問題でも、弁護士が変われば判断が変わる。我々建設業界でも、おうおうにして判断が分かれる。
では、どうすればよいか?結局、人を見ていただくしかない。その人が良心と信念に基づいて話しているのか、またそうではないか。もし、どちらも信頼に値する人であれば、自分の感覚に近いほうを信じればよいのではないかと思う。
何か基準は無いのか?と言われそうだが、その基準に対する認識や判断にも、経験や性格による個人差がでる。物理的な正解を求めるよりも、自分が信頼しやすい人の言葉に重きを置く、といったスタンスの方が色々な意味でお客様に利益を与える、そんな風に考えている。
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こんにちは、吉信秀樹です。
昨夜は、お客様に招待していただき、夕食をごちそうになりました。とても愉快でリラックスできたので、気付いたら4時間もお邪魔していました。楽しい時間は早いものですね。
では、またお会いしましょう!

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