いやしろの住まい

電磁波による健康への被害を最小限におさえます。電磁波の測定もいたします。
電磁波による健康被害について

電磁波過敏症は重大なシックハウスです。
近年、電磁波の害がよく言われるようになってきましたが、住宅が大きく変わってきたからです。
昭和40年頃つまり約50年前と比較して屋内電気配線の量は約7倍、コンセントの数は約4倍になりました。
つまり、現代人はかつてないほど電磁波の影響を受けています。
電磁波が体に与える悪影響としては、大きく分けて以下の5点です。

 

  1. 1) 人体が持つ電気システムを破壊する
  2. 2) サイクロトロン現象
  3. 3) 人体の酸化を促進する
  4. 4) ガン細胞の成長を促進する
5) ストレスの増加、慢性的な疲労の蓄積

1) 人体が持つ電気システムを破壊する

 あまり意識されていませんが、実は人間の体はとても精巧な電気システムでできています。特殊な電気である『生体電気』を利用して神経間や細胞間の情報伝達を行っています。つまり、電気で体が動いているのです。健康診断で心電図をおとりになったことがあるかと思いますが、心電図とは心臓の電気的活動を体表面から波形として記録したものです。つまり皮膚にも微弱な電気が流れています。それが健康にとって重要なバロメーターだから健康診断のメニューに入っているのです。

 強い電磁波を浴びたり、弱い電磁波でも長期間にわたり浴び続けることがあると、この人間が本来持っている電気システムを狂わせてしまうのです。脳や神経に誤作動を起こさせるのです。これが、不整脈、自律神経失調症、生理不順、自閉症、学習障害、自殺などの異常行動などにつながります。

 特に弱い電磁波を継続的に浴びると、ひどいアトピー性皮膚炎になることがあります。コンセントから離れて眠るようにするだけで、アトピー性皮膚炎が改善にむかう事例もたくさんあるのです。実はコンセントは相当危険です。

2) サイクロトロン現象

 サイクロトロン現象とは、成長段階にある細胞を破壊する働きをすることです。ニワトリの卵のそばで携帯電話を使用し続けると、タマゴが全て死滅してしまうそうです。だから、サイクロトロン現象を考える時、電磁波が一番大きな影響を与えるのは、成長期にある子どもたちなのです。世界ではとっくに、子どもたちを守るために法的規制が始まっています。先進国で何もしていないのは日本だけと言っても過言ではありません。

 イギリスやフランスでは、16歳未満の子どもの携帯電話の使用を控えるように勧告しています。カナダでは18歳以下です。特にフランスでは、妊産婦は携帯電話を腹部から離すように勧告されています。障害を持って生まれてくる確率が高くなるからです。同様に電気毛布も妊娠初期に使用すると障害児を出産する確率が10倍になるそうです。電気毛布の電磁波などは弱いのですが、体に密着してるのが問題なのです。

 アメリカやイタリアでは電磁波が2ミリガウスを超えるところでは、幼稚園や小学校が建てられず、スウェーデンでは同様の地域で既設の送電線の撤去作業もしているそうです。残念ながら、日本では自衛が求められます。

3) 人体の酸化を促進する

 電磁波は周囲のものの酸化を強力に促進する働きがあります。この酸化が大いに問題があります。酸化とは、簡単に言うと、劣化することです。金属であれば錆びることを、食べ物であれば腐ることを、人間であれば老化することを「酸化する」と言います。

 電磁波は体内の活性酸素を増やすので、細胞が酸化していき、体の老化を促進します。体の酸化が進むと、アレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息が出やすくなります。もちろんシミやシワなど美容面でも影響があります。特に脳が酸化すると、老人性痴ほう症やアルツハイマー型認知症になったりします。健康は酸化との戦いとも言えます。そういったことが背景にあり、「抗酸化グッズ」などが売れ筋になる世相となって久しい今日この頃です。

 フリー百科事典ウィキペディアでは、酸化のことを「対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。具体的には、物質に酸素が化合する反応、あるいは、物質が水素を奪われる反応などである」と説明しています。この『電子を失う』がポイントです。

4) ガン細胞の成長を促進する

 2011年、世界保健機構(WHO)では、携帯電話の電磁波とガン発症リスクとの関係性についての調査結果を発表しました。携帯電話の電磁波の影響で「グリオーマ(神経謬腫)」と呼ばれる脳腫瘍を引き起こす危険度が増すとのことです。携帯電話を一日30分、10年間使い続ける場合、グリオーマの発症危険性が40%増加するそうです。

 日本以外の先進国では、ガンで亡くなる人が減少傾向にあります。日本では全く減りません。原因の一つとして、日本だけがコンセントにアース機能がついていないことが考えられます。アース機能とは、余分な電気を地中に返す機能です。専門的になりますが、海外のコンセントでは電場は出ず、磁場だけが出ます。電場と磁場の説明は割愛いたします。日本のコンセントからだけ電磁波が出るのです。電磁波は遺伝子を傷つけ、人間の免疫力を低下させ、ガン細胞を成長させます。

5) ストレスの増加、慢性的な疲労の蓄積

 一見、脳と関係なさそうに思える症状が脳の電磁波障害で起こっているケースがあります。体にたまった静電気や電磁波のせいで体にだるさを感じたりします。

 1995年に新潟市民病院が中学2年生5400人を対象に「テレビゲームが健康に及ぼす影響について」という調査を行いました。その調査では、テレビゲームのしすぎによる健康障害として、肩こり、勉強が手につかなる、目がくらくらする、眼精疲労、頭痛、目の前が暗くなる、吐き気、痙攣という専門家の予想をはるかに上回る結果がでています。これはテレビからの電磁波の影響を受けていると考えられます。低周波光刺激も加わっているようです。 

なぜ、電磁波が必要か

◆電磁波が脳腫瘍発症に影響 小児の全国調査で判明 2003.6.6  報道

WHO(世界保健機関)への研究協力の一環として、国立環境 研究所、国立がんセンター、小児がん医療機関などで構成するプロジェクトチーム が1999年から実施し、小児白血病・小児脳腫瘍を対象に、高圧送電線・配電線・ 変圧器や電化製品等から発生する電磁波(磁場)と発症率の関連を調査し、 「生活環境中電磁界による小児の健康リスク評価に関する研究」と題する 調査報告書をまとめ、2003年6月6日に文部科学省のHPで公開され、その全容が 明らかになりました。
「その結果、0.4μT(4ミリガウス)で小児白血病のうち急性白血病が4.73倍、 急性白血病と骨髄性白血病が6歳未満で3.35倍、 8歳未満で7.25倍、10歳未満で 4.32倍となりました。更に脳腫瘍の発症については10.6倍もの衝撃的な数値が 報告された。 」 

◆2007年にWHOが発表した、低周波電磁波に関する勧告とは。

WHO(世界保健機関)は、2007年に低周波電磁波の人体への影響に関する報告書を発表し、日本やアメリカの学者の、
“4ミリガウス以上の電磁波を長時間浴びている子供の小児白血病の発症リスクが2倍以上になる”との報告を否定で きないとし、各国に何らかの対応を取るように勧告を出しました。(ミリガウスは電磁波の単位) 

人類史上未経験の大量電磁波被曝
電磁波過敏症の13の症状分類 アメリカの専門医 ウィリアム・レイ博士

1. 視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、 目の奥がうずく(瞳孔が開く・眼球結膜下出血)
2. 皮膚が乾燥する、赤くなる、   湿疹(圧迫感・体が熱く感じる・発汗・ひや汗)
3. 鼻づまり、鼻水など(鼻炎)
4. 顔がほてる、むくみ、顔面の湿疹、ピリピリ、チクチクした不快感
5. 口内炎、歯周病、口腔内がメタリックな味がする
6. 歯や顎の痛み(歯周病の悪化)
7. 口腔内の粘膜の乾燥、異常な喉の渇き
8. 頭痛、短期的記憶喪失や鬱症状(突然の失神)
9. 異常な疲れ、集中力の欠如 (イライラ感・難聴・平衡感覚障害等)
10. めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気
11. 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛み
12. 呼吸困難、動悸 (口や手が震える・不整脈)
13. 腕や足のしびれ、麻痺

2011年5月31日に発表世界保健機構(WHO)が
危険度のランクを上げた!
超低周波電磁波とは、一般家庭の電気配線から出ている電磁波のこと
丸山アレルギークリニック院長 丸山修寛医師の教え
化学物質もそうだが、
野放しにされているのが 家の電場、磁場問題 これを解決しないで
健康の家はあり得ない
丸山修寛先生との出会い

仙台まで勉強に行ったのは 2011年11月 東日本大震災の8ケ月後

「世界を変える100人」に選ばれた丸山先生
生命の響システムの技術一覧
大吉建設の電磁波対策は下記の三つからなります

① 電磁波(電場・地場)の低減

いやしろ炭埋設

マイナスイオンを発し、土地の持つ電場・地場を軽減します。

② ノイズの除去

・アーシス   ➔  分電盤に貼り付け
・ゼロ地場コイル ➔  引き込みから分電盤の間に設置
・MAXminiV   ➔  家電に貼り付け

③ 電磁波(電場)の低減

正電セラミックシート : 2Fの床に貼り、アースをとる

 

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