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高断熱・高気密住宅

結露対策をしっかりと行い、蓄熱暖房機1台で全室暖房できる高断密・高気密住宅

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全室暖房は内部結露を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献する

結露、特に壁の内部で起こる内部結露は確実に住宅の寿命を縮めます。これは全室暖房にしないと防ぐことができません。

結露は水分と温度差があるところに発生します。人が生活する上で水蒸気が発生することは避けられません。暖房している部屋の室温を20℃、湿度60%と仮定すると隣室が12℃以下になっている時、つまり8℃の温度差で結露します。これを防ぐには、全室暖房しかありません。北海道では全室暖房が標準的なのはよく知られていますが、それは快適性はおまけであって、もともとは結露対策、住宅の長寿命化対策なのです。

内部結露を防ぐと、シックハウス対策にもなる

現代の様々な病気の70%はシックハウスに起因しています。そのシックハウスの原因の60%はハウスダスト、簡単にいうとダニの糞尿や屍骸などです。化学物質だけが問題なのではありません。内部結露を起こすと、風もあたらず乾かないのでカビ・ダニが発生します。それが、シックハウスになります。昔はシックハウスという言葉などありませんでしたが、断熱・気密がさっぱりで、すきま風が多い昔の家では、驚くほどダニが少ないのです。

全室暖房はヒートショックも防ぐ。
ヒートショックの死者は年間1万4千人

交通事故で亡くなる方は、年間5千人を切りました。しかし、住宅内の温度差によるヒートショックで亡くなるお年寄りは約3倍になります。暖かい部屋と寒い廊下・トイレなどを頻繁に行き来することは、心臓に負担がかかり、冬場には屋内でのお年寄りのショック死が起こるのです。しかし、統計的に北海道では非常に少ないのです。全室暖房だからです。
若い人がヒートショックで死亡することはありませんが、それでも健康に悪いことは間違いありません。

蓄熱暖房機は経済的で空気を汚さない理想の暖房機

オール電化にすると、安い深夜電力(日中の約30%)で蓄熱暖房機の熱をため、一日中暖房が効きますのでとても安上がりです。
ふく射熱で床・壁の表面も暖かくなり、スリッパなどもいらないくらいです。温風を吹き出すエアコンやCO2排出機のガスストーブは部屋の空気を汚しますが、蓄熱暖房機は空気を汚さないので、健康にもとても優しい暖房機であるといえます。

大吉建設の家は、この蓄熱暖房機1台で全室暖房が可能です。「とても暖かいが、光熱費も気にならない」ととても好評で私どもの住まい手様の中には冬でも半袖で暮らしていらっしゃる方もいます。しかし、それは高断熱・高気密があって初めてできることです。
普通の家で蓄熱暖房機だけつけても、全室暖房はできませんことはよくご承知ください。

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