ホームだいよしの家づくり設計ポリシー光と風を設計した自然の恵みが感じられる家

お問い合わせ・資料請求

光と風を設計した自然の恵みが感じられる家

太陽光と風は人が暮らす住宅にとって最大の恵み

ここから本文です。

奈良の気候風土を生かした自然の恵みが感じられる家づくり

高気密・高断熱住宅がどんどん標準仕様になっていく今日ですが、
それだけで本当に暮らしやすい住宅だと言えるのでしょうか。

ふりそそぐ太陽光と家の中を通り抜ける風は、人が暮らす住宅にとって最大の恵みです。
奈良の気候風土を生かした設計を行います。

太陽のまわり方

夏と冬で陽のまわり方は違います。南向きが望ましいことはよく知られていますが、それは冬に陽のあたるのが南だからです。
しかし、実は真南よりも西に22度ふった角度の方が、冬の太陽光を最大限に享受できるのです。
気持ちの良い朝日を取り込む設計、夏の西日をさえぎる設計。
冬の陽ざしを最大限に生かす設計をします。

夏と冬の日射角度の違いを利用して、夏の日光をさえぎり、冬の陽ざしだけを取り入れる、そんな設計をします。
軒や庇の出幅と高さ、窓の位置を調整することで可能な設計です。

奈良の風の吹き方

奈良県では通年、北北東から南南西に風が抜けていきます。
この特性を生かし、南北の風の通りを大切にする設計を行います。

このページの先頭へ