いま、2020年基準をクリアしないと・・・

2020年よりルールが変わり、現在よりも高気密・高断熱でないと家が建てられなくなることは、この工事現場日記をお読みになっている方はほとんどご存知だと思います。

ちなみに、現行の次世代省エネルギー基準や断熱等級4のレベルで BELS☆
その2020年基準で BELS☆☆

ですから特別に高い性能とも言い難いのですが、最近、ちょくちょく耳にはさむところでは、現在建築中の新築住宅も過半数がその基準に届いていないとのこと。これはかなり問題があると思います。

たった2年後のことなのですが、いま、その基準を満たして建てていないと、「既存不適格建造物」という扱いになり、その時にすでに「型落ちの家」となり、資産価値にも影響します。もちろん、住み心地も新しい家に劣り、来客に「この家は寒いなあ」なんて思われたりします。

いま、目先の坪単価を少しでも安くするために、このタイミングでもなお2020年基準を下回る家を平気で建てている住宅会社は、正直なところ評価できません。もう少しお客様のことや社会貢献ということを考えんといかんのじゃないか。

手前味噌で恐縮ですが、ちなみに、大吉建設は標準仕様で BELS☆☆☆☆☆ です。2020年基準なんて8年ぐらい前にクリアしていました。

BELS1

たくさんの方と家のお話をしてきましたが、多くの方は家の断熱性能に不満を持っていらっしゃったので、「そこだけ何とかしたらほとんどの方に喜ばれる家になる」と思ってやってきたら、そんな家になりました。

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こんにちは、吉信秀樹です。
先週の土日、家族は家族旅行に行ってました。私は仕事で留守番です。せんべつにお小遣いを渡しましたが、使い道の報告もなく淋しいもんです。男親なんてこんなもんですね。さあ、頑張ろう(微笑)。
では、またお会いしましょう!