イチロー国民栄誉賞辞退

イチローが国民栄誉賞を辞退したが三度目だという。あれほどのスーパースターの胸中は我々凡人にははかりかねるが、何か意固地な気もする。少なくとも謙虚とは思いにくい。

打診してきた政府のメンツを三度もつぶしていいのか。あれだけの実績を残したイチローでも受けないのに、次に打診された人が受けにくくならないか。

そんなことを考えると、そろそろ「光栄です」と受けるべきではないかと思う。欲しくなくっても。

昔、阪急の福本が「立ちションもできんようになる」と言って辞退したことがあるが、これは何やら微笑ましかった(微笑)。でも、今回のイチローにはそういう後味のよさが感じられない。

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こんにちは、吉信秀樹です。
東京ドームでの3連戦はみじめでした。負けたという以前に勝負になっていない。今年もあかんか。矢野さん、ファームでやった野球をやろうよ!
では、またお会いしましょう!

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