私にとっての平成

 私は昭和40年生まれです。大学に入るのに1年浪人しましたので、社会人1年生は平成元年でした。

ですから私にとっては、昭和とは子ども時代、平成とは仕事一筋時代とくっきりと色分けされているのです。

そしてここへきて、仕事一筋も卒業しようとして転換期を迎えます。またしても、このタイミングで改元です。私の一生は改元の度にサイクルが変わります。

平成の時は、大げさではなく、本当に命がけで仕事をしてきたという自負があります。決して家庭をかえりみなかったわけではありませんが、「家庭より仕事」とレッテルを貼られて妻に二度捨てられかけたほどです(笑)。

働き方改革なんてものではありませんが、ワークライフバランスを見直すタイミングでこの改元。来たるべき令和は私にとってどのような時代になるのかとても楽しみです(微笑)。

追伸 今上陛下、本当にお疲れ様でした。これからは安らかにお過ごしいただきたいと切に願います。

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こんにちは、吉信秀樹です。
初夏のような日が続いたかと思えば、この数日はまた少し肌寒いですね。みなさん、風邪など召されぬようご自愛ください。
では、またお会いしましょう!

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