家づくり大学の盛り上がり方

昨日は、第36期家づくり大学の初日でした。3組4名の方が参加してくださいました。

いつも二時間の講義が終わってから、ティータイムに入ります。本来この時間は参加者同士でコミュニケーションをとっていただくための時間なのですが、やはり私が積極的にかんでいかないと間がもたないことも多いのです。

ところが昨日は、参加者同士の会話も自然とつながり、なかなかいい雰囲気でした。3講目に入るのが遅れる!と私が少し気をもむぐらいでした(微笑)。

終わってからの質疑応答の時間も、内容が多方面にわたり、私のコメントはさておいての参加者同士の議論などもあり、なかなか愉快でした。

さてさて、二週間後の二日目が楽しみです。しかし、それにしても家の話をするのは楽しい!

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こんにちは、吉信秀樹です。
あの安田純平という男は一体何者か。まあ、不快としか言いようがない。単に大きな勘違いをしているといったことでなく、非常な悪意をも感じる。持ち上げるマスコミもどうかしている。
では、またお会いしましょう!

意地とは何ぞや

先日、某大物歌手が大会場でのコンサートをドタキャンした。7000人ものファンが集まってくれているのにもかかわらずです。何でも「僕の意地」とのこと。9000人入ると聞いていたのと違うということらしい。

「意地」もそんな風に使われるとつまらんなと思いました。私は「意地でもやる」とかそういうプラスなイメージで使うのが好きですが、世の中では意地という言葉はあまりいい意味では使われない。

意地が悪い
かた意地をはる
意地っ張り
意地汚い
食い意地がはってる
などなど、ろくな意味では使われない。

意地がいいとか、意地がきれいなどとは決して言わない。簡単に言うと意地とは「我」のことのようです。つまり、わがままとも言える。

そうなると「僕の意地」というのは、ある意味、私はつまらんことでわがままを通しているという宣言になるかもしれぬ。その大物歌手がそこまでわかってるかというと、そうでもないとは思うが・・・。

まあ、いずれにしても、「意地」もつまらん発動はみっともないですな。「意地でも会場をわかせてやる」とか「そのうえで満席にできなかったことを後悔させてやる」とか、「意地」はそんな風に使って欲しいもんです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
あの女子駅伝の選手、なんで監督は止めんかったんやろ。どこにいたのかは知りませんが、飛んできて自分で止めてやらんとあかんと思うが。抱きしめて「もういいよ」と言ってあげんと・・・。これが称賛されて前例になると、次から骨折してもリタイアできんようになるかもしれん。
では、またお会いしましょう!

思いがけないご縁

今日、リフォームの相談と現地調査に行ってきましたが、意外な出会いがありました。

父の残した家をリフォームしたいと相談にのっていたのですが、お父さんは鉄骨工事屋さんで、骨組みだけは自分で建てたとのこと。実は昔お世話になった鉄骨屋さんと同性でして、まさかとは思いましたが思い切って尋ねてみると、やはりそうでした。

驚きました、かれこれ20年近くになると思います。色々と事情があり、このしばらくは違う鉄骨屋さんにお世話になっています。聞けば2年前にお亡くなりになったとのこと。お仏壇にお線香をあげさせていただきました。

たまに前を通ると「どうされているのかな」などと考えたこともありましたが、まさかお亡くなりになっていたとは・・・。

娘3人でご商売はたたまれたそうです。奥様は「息子がいたらね」と残念そうでした。うちも娘3人です。さあ、さきのことはどうなりますか。

長くやっているといろんなことがありますね。また想い出に残るリフォームになりそうです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
阪神タイガースの新監督に矢野さんが決まりました。私は39番のユニフォームを持ってるぐらいなので大の矢野ファンです。野球観も合うような気がします。来年を楽しみにしておきます。
では、またお会いしましょう!

明日は上棟式、お餅まき

明日は奈良市内で上棟式を行いますが、その中でお餅まきも行います。どれだけの方が来てくださるのかとても楽しみです。

昔はよくみられた風景だそうですが、近年はほとんどみかけません。上棟式自体もされないところが増えているので時代の流れだと思いますが、大吉建設では「家づくりを思い出に残るイベントにして差し上げたい」との想いから上棟式のお餅まきもよく行っています。

古来、人は幸せも極まると次は不幸が待つとういうか、陰陽の循環、満つれば欠けるということを強く意識して生きてきました。家の新築と言うのはある意味、幸せの絶頂なので、少しでも福を減らすという意味で親せきやご近所のみなさんにお餅を投げ配ることで、幸せのおすそ分けをして後の厄難も減らそうとしたわけです。

紅白のお餅を投げるのは、源平の合戦、源氏の白、平家の赤になぞらえて敵も味方も仲良く祝ってくださいという気持ちが込められています。

明日は私もそんな能書きをたれてから餅をほうります。さてさていまから楽しみです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
金本監督事実上の解任、残念ですが、やむをえませんね。矢野さんには二軍でやった野球をそのまま一軍でやって欲しいです。長打力なんか急に伸びんし、それしかないやろうと思います。
では、またお会いしましょう!

建築家さんの図面

いま、ある建築家さんが設計された図面で新築住宅の見積もりを作っています。

正直なところ、めんどくさいです(笑)。しかし、勉強になるので喜んでやっています(本当)。

ご同業の方ならすぐにおわかりいただけるかと思いますが、エンドユーザーの方のために少し解説しますと、自社の仕様で見積もりを作るのは非常に簡単なのです。材料や工法もすでに経験済みのものばかりですので、新たに調べるという作業がありません。図面の数量だけおっていけばよいわけです。

ところが一緒にやったことのない建築家さんの図面になると、見たことも聞いたこともないような材料や工法がたくさん出てきます。一つ一つ、仕入れ単価や施工の段取りを確認して見積書に反映させていくのはなかなか骨のおれる作業なのです。

それでも新しい発見があり、これまでも建築家さんとのご縁がきっかけで当社の標準仕様に採用したものも多数ありますので、とても勉強になり私は歓迎しています。でも、正直なところ、見積だけで終わった案件で当社で使うようになったものはありませんので、やはり頼んでいただいて初めて勉強になります。

そろそろ終盤戦です。ご縁があって、また一つ経験できますように(微笑)。

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こんにちは、吉信秀樹です。
今日は妻の誕生日です。早く帰って娘たちとともに食事の用意をしなくてはなりません。今回のリクエストはBBQです。お肉に飢えているらしい(笑)。
では、またお会いしましょう!

お風呂の増築

OBのお客様より依頼を受けて、お風呂の増築の現地調査に行ってきました。足掛け16年のお付き合いになりますが、これで14度目の依頼です。ありがとうございます。

月ヶ瀬です。やや、遠いです(微笑)。古い村の旧家なので、お風呂が母屋の中にありません。いったん外に出ないといけません。冬は大変かと思います。

いま、まさに大和郡山でも同様の母屋の和室をつぶしてお風呂を作るリフォームをしています。ここでは増築ではなく内部に作っているわけです。当然、そのほうが安いからです。部屋も余っていますし(微笑)。

今日のお客様は、はなから「増築で」というご依頼でしたが、おばあさんの一人暮らしで部屋も余っておりますので、「もちろん、増築もできるんですけど、中に作ったほうが工事的には安くですみますよ」とおすすめしました。

すると、私にとっては初めての経験でしたが、「水廻りは家の外につくるもの」という固定概念があって、家の中にお風呂を作ることに抵抗をお持ちだったのです。湿気で家が傷むことなどを心配されているのです。

「昔とちがって、いまのお風呂は湿気とかが建物に浸透することはないですよ」という旨を、私としては言葉を選んで優しく丁寧に説明をしましたが、やはり受け入れられないようで、増築の線ですすめることになりました。

私などは生まれたときから家の中にお風呂がありましたので、それを当たり前と育ってきましたが、その逆でずっと暮らしてきたきた方は、たとえ便利になってもお風呂が家の中に入ることは落ち着かないんだなと、けっこう新鮮な驚きでした。

何でも自分の価値観だけでははかれんもんですね。

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こんにちは、吉信秀樹です。
先日、家族でハワイに行ってきました。新婚旅行以来なので22年ぶりです。自炊が中心の貧乏旅行でしたが楽しめました。妻と娘はもう次の計画を立てています(微笑)。
では、またお会いしましょう!