奈良でも耐震診断は必要です!

しばらくの間、耐震診断のみの依頼というのはなかったのですが、先日の大阪北部地震以降、耐震診断の依頼が3件入っています。いずれも木耐協からの依頼です。

昨日、今日と二日続けて現地調査を行いましたが、久しぶりの感触を楽しんでいます。木耐協や耐震診断の説明、現地調査の過程を通じて依頼者との信頼関係が深まっていく感じが嬉しくて楽しいです(微笑)。

さて、ここで木耐協の小野理事長の受け売りですが、「地震から家族を守るのは家長の責任」です。大地震がおこって家がつぶれて家族の身に危険がせまるというのは、他の誰でもなく世帯主の責任という意味です。ちゃんと耐震診断をして、必要な補強をしておきましょう!ということです。

奈良にお住まいの方は「奈良は安全だ」と思っていらっしゃる方が非常に多いです。「奈良は地震は大丈夫やで!」こんな感じです。

ところが、なかなかどうして実は地政学的には奈良は他府県と比較して、結構危ない方の地域に入ります。大きな活断層が南北に3本通っていますし、南海トラフ地震がこの30年の間で発生する確率は70~80%だと言われています。内閣府が公表している「ゆれやすさマップ」でも奈良市付近は揺れやすい地盤になっています。決して安心できる土地ではありません。

私自身は大地震は全く心配しておりません。自宅が倒れないと確信しているからです。この安心感は何物にも代えがたい感じです。

耐震診断と耐震補強のご相談は大吉建設まで。

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こんにちは、吉信秀樹です。
梅雨もあけていよいよ夏ですね!しかし、昔はわくわくしたものですが、最近はそうでもなく、これも歳やなあと感じる今日この頃です。
では、またお会いしましょう!