稀勢の里引退に想う・・・横綱の品格

日本中の方が思っていらっしゃると思いますが、この度の稀勢の里の引退劇はかえすがえすも痛恨事でした。

私は輪湖時代より40年来の大相撲ファンですが、19年間も日本人横綱が現れない鬱屈をはらしてくれたのが稀勢の里でした。まして、このしばらくの横綱は朝青龍や白鵬など、横綱相撲の言葉の意味を理解せず、横綱としての品格も持ち合わせず、ただ強いだけの力士であって、彼らを横綱と認めたくないのは私だけではありますまい。いや、はっきりと言える、白鵬は横綱ではない。

稀勢の里はその意味でも、「ようやく横綱らしい横綱が生まれる」と日本中のファンの期待を集めたと思います。隆の里の指導よろしく、大相撲の伝統と文化を守ることが期待された横綱の誕生でした。しかし、昇進後は悪夢のようなシナリオになってしまいました。

あのケガを押しての出場は、貴乃花の二の舞になるとの嫌な予感というか確信的な不安を感じさせました。「なんで親方は止めないのか!」とテレビに向かって叫びたい思いでした。せめて次の場所から全休してたら、結果は変わっていた気がしてなりません。

そのケガも横綱に昇進して初めての場所のことだったので、結局、稀勢の里は一場所も満足な身体で臨むことができなかったわけです。まさに悲運の横綱と言わざるを得ないし、涙なくしては語れない想いです。

貴乃花は志なかばで断念したとはいえ、母体のないところから貴景勝など楽しみな力士を育てた。稀勢の里も、隆の里に鍛えられたように次世代の力士を育ててもらいたい。

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こんにちは、吉信秀樹です。
長女のひなちゃんは学校の課題に追われて大変そうです。私は建築系の学校に通ったととがないのでよく知りませんでしたが、建築って「ブラック学科」なんて言われているそうですね。ひなちゃん、頑張れ!
では、またお会いしましょう!

久しぶりに聞きました

先日、電話で土地さがしの相談を受けたのですが会話の途中で、この工事現場日記を読んでくださっていることがわかりました。実は結構久しぶりです(笑)。

以前はわりと頻繁にお客様から「いつも読んでいます」「楽しみにしています」等の声をかけていただいたものですが、近年はめっきり減りまして、今回は特に感覚があいて4~5か月ぶりかと思います(苦笑)。

やっぱり、そう言っていただくと嬉しいもので、また頑張って書こうかなという気になります(微笑)。

やはりフェイスブックを始めたのが一つの転機でした。どうしても工事現場日記にかけるエネルギーがフェイスブックに奪われていったことは否めません。一時はやめたこともあったぐらいなんです。

次女の誕生日の日に書き始めてはや15年、これまでに書いた日記(?)は972本。現在のペースでいくと今年の夏ぐらいには通産1000話を達成するかと思います。

依然と比べると、頻度のみでなく、内容的にも淡泊になってきているので、もう少し濃いものを書こうかなどとちらほら考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

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こんにちは、吉信秀樹です。
昨日から妻が東京に行っているのですが、昨夜の友人とのディナーをご馳走させていただきました。喜んでもらえたようで、これも久しぶりに妻孝行ができました(微笑)。
では、またお会いしましょう!

謹賀新年 2019

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

個人的にはあまり面白くなかった2018年が終わりました。いきなりネガティブな雰囲気ですいません(笑)。

今年は公私ともに色々とやり返さんといかん年だと思っています。昨年のケガのおかげで春までは慣らし運転でいかないといけないのですが、ぼちぼち頑張ります。

お正月というのは色々なことがリセットできる気分になっていいですね。また、寒いのがいいです。寒いからこそ厳粛な気持ちになって、去りゆく年の反省や来たる年の希望や抱負が芽生えやすいと思うのです。これがもし夏だったらそうはいかんと思います。日本が北半球でよかった!

日本のお正月はいい!とおじいさんのようなことを言って筆を置きたいと思います。

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こんにちは、吉信秀樹です。
FBでも書きましたが、昨年は一度も忘年会に参加しませんでした。おそらくこれは、私が忘年会なるものに参加するようになって初めてのことです。だって、記憶にないんですから(笑)。
では、またお会いしましょう!

ユーチューブでお客様の声を!

最近、ユーチューブを始めました。必要にせまられてのことです。フェイスブックもインスタグラムもそうでした。やらないと時代についていけないとの脅迫観念にかられて始めました(笑)。

会社によって色々な使い方をされていらっしゃいますが、私個人的にはフェイスブックとインスタグラムを連動させて全く同じ投稿になるというのはあまり感心しません。あくまでも個人的な意見です(微笑)。

ですから大吉建設では、フェイスブックはイベント情報や土地情報、補助金情報、建築について知っておきたい知識など、新築やリフォームをお考えの方にプラスになる情報をお届けしています。

インスタグラムでは、施工例の写真を紹介しています。新築もリフォームもです。ちょっとした造作のヒントにもなるかと思います。

さて、そのユーチューブではお客様の声を動画でアップしています。時代は動画ですからね(微笑)。まさに「勝手につくることができない生の声」ですから、より伝わるものがあるのじゃないかと思います。

ぜひ、大吉建設のユーチューブをご確認ください!
https://www.youtube.com/channel/UCGxJHgCfrQXFUHfDfYsE6tA?view_as=subscriber

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こんにちは、吉信秀樹です。
実は前々から予定があったのですが、来週の火曜水曜と下呂温泉まで家族旅行に行ってきます。ついこないだまで、一ヶ月休んでおり、このあとはお正月も控えているので、休みっぱなしの感じです(苦笑)。年があけたら頑張らんと!
では、またお会いしましょう!

 


プロ野球 FA

何を隠そう私は大のプロ野球ファンです。まあ、この工事現場日記を読んでくださっている方はみなさんご存知だと思いますが(微笑)。

毎年、オフシーズンにはにぎやかなFAの話題ですが、私は今年はFAの流れが大きく変わる年になったかと思います。あとから振り返って、プロ野球の歴史のターニングポイントとなるのではないかとすら思います。

従来のFA選手の移籍って、たいていはBクラスのチームや不人気球団から「優勝できるチームに行きたい」とか「満員の球場でプレーしたい」と言って、強くて人気のある球団にいくのがパターンでした。もちろん、年俸などの条件が大きかったとしても、大義名分というか理由付けとして上記のことが抜きにはならなかった。

優勝チームから出ていくことはまずない、これまでは2位チ-ムですら選手が出ていくことはほとんどなかったのではないか。

ところが今年は、広島から丸が出る。西武から浅村がでる、菊池はまあおいとこう。こんなことはこれまでのFA市場ではほとんどみられなかったことです。つまり、チームメートと一緒に優勝したいといった仲間意識や連帯感よりも、勤務地(住所)なども含めた個人の条件が優先される時代に入ってきたという感じ。

日本の野球も練習方法や文化などは全く平行線をたどっていますが、年俸の高騰やこういう個人主義だけはどんどんアメリカナイズされていってますね。いいとか悪いとか言ってるんじゃないですよ。

とにかく、今年のプロ野球は新しい流れを生みました。さて、来年以降、どんな移籍が生まれますか。

全然、関係ないが個人的には球団を増やさんといかんと思う。6球団でCSやってレギュラーシーズンで勝率5割切ってても日本一になる可能性がある制度って何かおかしいと思うのは私だけですかね(微笑)。
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こんにちは、吉信秀樹です。
最近、靴下が自分ではけるようになりました。いいぞ、この調子!
では、またお会いしましょう!

やっぱり「人」ですね

先週、退院してきました。外の空気は一ヶ月ぶりです。ようやくいまの生活に慣れてきました(笑)。

今回、途中で転院しましたので、二つの病院を続けて経験しました。ちょっとしたことでシステムというかやり方が違うことも多く、転院した直後はいくぶんとまどいもありました。どちらがいいかは、正直なところそれぞれの内容によって私の評価は分かれました。

ならして言うとどちらがいいかな・・・とヒマにまかせてベッドの上で考えていましたが、結局、システムや待遇はどうでもいいと思うようになりました。やはり、看護師さんの雰囲気だとかお人柄が全てだなと感じました。

明るかったり、親切だったり「この人が来てくれると嬉しいな」と感じる看護師さんがたまたま続いたら、「もうしばらく入院が伸びてもいいか」などと思わぬこともありせんが(笑)、不愛想だったり、患者を物のように扱う看護師さんが続くと「一日も早く帰りたい」という想いがつのります。

私の感覚では、看護師さんが10人いたら前者の嬉しい看護師さんが2人。後者の寒い看護師さんが3人。どちらとも言えない普通の看護師さんが5人といったところですかね。失礼ながら正直な感想です。

つまり、看護師さんにいい人が多かったら、食事の内容やその他の待遇なんかどうでもいいと思いますが、逆に看護師さんに気づまりを感じると、他がよくてもどうにも居心地が悪い感じです。

結局は人やなと。これは私どもの商売でも一緒だなと改めて感じました。住宅のスペックももちろん大切ですが、やはり「この人ならまかせられる」と思ってもらえる人でないとどうにもならんなとつくづく再認識いたしました。

修行ですね、修行(微笑)。

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こんにちは、吉信秀樹です。
膝の調子はずいぶんマシになり、かなり歩きやすくなりました。しかし、腰はまだまだで一時間座ると結構しんどいです。まだまだですね。少なくとも年内はあかんと思います。
では、またお会いしましょう!

 

ただいま入院中

不覚にも屋根から落ちて腰を骨折し、現在入院中です。一ヶ月は入っとかんといかん感じです。

だいたい上から落ちる人は達者な人が多いのですが、私は怖がりで慎重に動くので長らく無事でした。今回はぬかりました。

たくさんの方に御迷惑をおかけしております。本当に申し訳ございません。早く復帰して仕事ができるように、おりこうに養生しときます。

変な話ですが、天から与えられた時!と読書三昧の日々を送っています。こんな時間もめったにないので、読みまくってやろうと企んでいます。運び屋の妻は大変そうです。


こんにちは、吉信秀樹です。

テレビももっと見るかと思いましたが、意外に見ないですね。普段とあまり変わらないぐらいです。スポーツとニュース以外に見たいものがいかに少ないかよく分かりました(微笑)。

では、またお会いしましょう!

 

プロ野球再考

今年の日本シリーズはソフトバンクが広島を4勝1敗1分で下し、これで6年連続でパ・リーグの日本一が決まりました。

交流戦を見ていても、パ・リーグのほうが強いのは誰が見ても明らかで、そろそろルールを見直さんといかんのと違うかと思います。

そうです、DHです。このセとパの実力の違いはDHの採用の有無につきると思います。普段、違うルールで野球をやっているわけですが、これほど実力差がついてくると、もうどちらかにそろえんといかんのじゃないでしょうか。

広島はセではぶっちぎりの首位でしたが、パでは3位か!などと思ってしまう。DHの採用不採用は一長一短があるので、個人的にはどちらでもいいかと思いますが、セとパで違う野球をするのはそろそろおしまいにしませんか。

CSのことを考えても球団数も増やすべきだと思うし、コミッショナーや機構は動く気あるのかな。

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こんにちは、吉信秀樹です。
昨日は長女日向子の19歳の誕生日でした。最近、完全に育て間違えた気がしています(泣)。世間的にはどこにでもいる普通の子なんだろうけど。
では、またお会いしましょう!

家づくり大学の盛り上がり方

昨日は、第36期家づくり大学の初日でした。3組4名の方が参加してくださいました。

いつも二時間の講義が終わってから、ティータイムに入ります。本来この時間は参加者同士でコミュニケーションをとっていただくための時間なのですが、やはり私が積極的にかんでいかないと間がもたないことも多いのです。

ところが昨日は、参加者同士の会話も自然とつながり、なかなかいい雰囲気でした。3講目に入るのが遅れる!と私が少し気をもむぐらいでした(微笑)。

終わってからの質疑応答の時間も、内容が多方面にわたり、私のコメントはさておいての参加者同士の議論などもあり、なかなか愉快でした。

さてさて、二週間後の二日目が楽しみです。しかし、それにしても家の話をするのは楽しい!

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こんにちは、吉信秀樹です。
あの安田純平という男は一体何者か。まあ、不快としか言いようがない。単に大きな勘違いをしているといったことでなく、非常な悪意をも感じる。持ち上げるマスコミもどうかしている。
では、またお会いしましょう!

意地とは何ぞや

先日、某大物歌手が大会場でのコンサートをドタキャンした。7000人ものファンが集まってくれているのにもかかわらずです。何でも「僕の意地」とのこと。9000人入ると聞いていたのと違うということらしい。

「意地」もそんな風に使われるとつまらんなと思いました。私は「意地でもやる」とかそういうプラスなイメージで使うのが好きですが、世の中では意地という言葉はあまりいい意味では使われない。

意地が悪い
かた意地をはる
意地っ張り
意地汚い
食い意地がはってる
などなど、ろくな意味では使われない。

意地がいいとか、意地がきれいなどとは決して言わない。簡単に言うと意地とは「我」のことのようです。つまり、わがままとも言える。

そうなると「僕の意地」というのは、ある意味、私はつまらんことでわがままを通しているという宣言になるかもしれぬ。その大物歌手がそこまでわかってるかというと、そうでもないとは思うが・・・。

まあ、いずれにしても、「意地」もつまらん発動はみっともないですな。「意地でも会場をわかせてやる」とか「そのうえで満席にできなかったことを後悔させてやる」とか、「意地」はそんな風に使って欲しいもんです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
あの女子駅伝の選手、なんで監督は止めんかったんやろ。どこにいたのかは知りませんが、飛んできて自分で止めてやらんとあかんと思うが。抱きしめて「もういいよ」と言ってあげんと・・・。これが称賛されて前例になると、次から骨折してもリタイアできんようになるかもしれん。
では、またお会いしましょう!