思いがけないご縁

今日、リフォームの相談と現地調査に行ってきましたが、意外な出会いがありました。

父の残した家をリフォームしたいと相談にのっていたのですが、お父さんは鉄骨工事屋さんで、骨組みだけは自分で建てたとのこと。実は昔お世話になった鉄骨屋さんと同性でして、まさかとは思いましたが思い切って尋ねてみると、やはりそうでした。

驚きました、かれこれ20年近くになると思います。色々と事情があり、このしばらくは違う鉄骨屋さんにお世話になっています。聞けば2年前にお亡くなりになったとのこと。お仏壇にお線香をあげさせていただきました。

たまに前を通ると「どうされているのかな」などと考えたこともありましたが、まさかお亡くなりになっていたとは・・・。

娘3人でご商売はたたまれたそうです。奥様は「息子がいたらね」と残念そうでした。うちも娘3人です。さあ、さきのことはどうなりますか。

長くやっているといろんなことがありますね。また想い出に残るリフォームになりそうです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
阪神タイガースの新監督に矢野さんが決まりました。私は39番のユニフォームを持ってるぐらいなので大の矢野ファンです。野球観も合うような気がします。来年を楽しみにしておきます。
では、またお会いしましょう!

お風呂の増築

OBのお客様より依頼を受けて、お風呂の増築の現地調査に行ってきました。足掛け16年のお付き合いになりますが、これで14度目の依頼です。ありがとうございます。

月ヶ瀬です。やや、遠いです(微笑)。古い村の旧家なので、お風呂が母屋の中にありません。いったん外に出ないといけません。冬は大変かと思います。

いま、まさに大和郡山でも同様の母屋の和室をつぶしてお風呂を作るリフォームをしています。ここでは増築ではなく内部に作っているわけです。当然、そのほうが安いからです。部屋も余っていますし(微笑)。

今日のお客様は、はなから「増築で」というご依頼でしたが、おばあさんの一人暮らしで部屋も余っておりますので、「もちろん、増築もできるんですけど、中に作ったほうが工事的には安くですみますよ」とおすすめしました。

すると、私にとっては初めての経験でしたが、「水廻りは家の外につくるもの」という固定概念があって、家の中にお風呂を作ることに抵抗をお持ちだったのです。湿気で家が傷むことなどを心配されているのです。

「昔とちがって、いまのお風呂は湿気とかが建物に浸透することはないですよ」という旨を、私としては言葉を選んで優しく丁寧に説明をしましたが、やはり受け入れられないようで、増築の線ですすめることになりました。

私などは生まれたときから家の中にお風呂がありましたので、それを当たり前と育ってきましたが、その逆でずっと暮らしてきたきた方は、たとえ便利になってもお風呂が家の中に入ることは落ち着かないんだなと、けっこう新鮮な驚きでした。

何でも自分の価値観だけでははかれんもんですね。

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こんにちは、吉信秀樹です。
先日、家族でハワイに行ってきました。新婚旅行以来なので22年ぶりです。自炊が中心の貧乏旅行でしたが楽しめました。妻と娘はもう次の計画を立てています(微笑)。
では、またお会いしましょう!

 

誰もが納得するリフォームの値段があるか?

ないと思います。高かろうが安かろうが、必ず異論と言うか違和感を感じる方はいらっしゃいます。

先日、とある場所で向かい合った二軒の屋根葺き替えと外壁塗装の見積もりをしました。同時期の分譲住宅で同じ仕様ですが、大きさが若干異なるため金額に少しの差がありました。

少し安かったほうのお客様は「思ってたよりずいぶん高いから、他でも見てもらうことにする」と納得いきかねるご様子。ところが少し高額であったほうのお客様は「もっと高いところもあるし、これならありがたい!」と即決でご依頼いただけました。

よくある話です。結局、高いか安いかはご本人の主観によって大きく左右されてしまいます。では、誰もが安いと思うほど安くするとどうなるか。「安すぎて怪しい」「大丈夫か」といった声がでてくるようになります。

このように、どんな価格設定を行っても全ての方が納得できる金額と言うのはないと思うのです。もちろん、高すぎるのは誰にとってもダメだと思いますが、安すぎるのも敬遠されるということ、その程度には個人差があるということです。

結局、我々としては自らが適正だと信じる価格を提示し、ご納得いただける方のみとご縁を結ぶ。そうするしかない商売かなと思います。まあ、値段で勝負せんようにするしかないのかな。

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こんにちは、吉信秀樹です。
昨日、次女かんちゃんが英語の弁論大会に学校代表で出るというので、妻と一緒に応援に行ってきました。なかなか立派で頼もしかったです。いい思いをさせていただきました。色々なことや人たちに感謝します。
では、またお会いしましょう!

台風被害の修繕はしっかりと!

今回の台風では当社も、約50件の雨漏り相談や修繕依頼を受けています。これまでも何度も大型台風はありましたが、雨漏り相談や修繕依頼はせいぜい2~3件でした。まして強風で屋根瓦がくずれるなどということはなかったので、いかに今回の台風が激しかったがわかろうというものです。

修理費用などはできれば安くですませたいのが人情だと思いますが、予算が許せばこれを機会にしっかりとやっておくのがおすすめです。

実は少し前の大阪北部地震で屋根被害のあったお客様から相談があり、「できれば部分補修ですませたい」意向のお客様に対し、私は断固「全て葺き替えるべきです」とおすすめして葺き替えることになりました。

そのお隣やお向かいは、他社様で部分補修の修理をされていました。ところが今回の台風で、また屋根に被害がでて、今度は当社で葺き替えるという運びになりました。そのご近所で無事だったのは前の地震の時に葺き替えた当社のお客様だけでした。

お客様が簡単に済ませたいのは当たり前のことですが、それをふまえて、必要なことは必要としっかり伝えるのが大事ですよ!とそのあたりを施工された会社さんには言ってあげたいと思います。

同様に、今回の台風の被害についても、事情が許せば、応急手当のような補修だけでしのぐのではなく、これを機会にしっかりと手を入れていただきたいなと思います。

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こんにちは、吉信秀樹です。
もう、今年の阪神タイガースはそろそろ見る気がうせてきました。稀勢の里、頑張れ!
では、またお会いしましょう!

奈良でも耐震診断は必要です!

しばらくの間、耐震診断のみの依頼というのはなかったのですが、先日の大阪北部地震以降、耐震診断の依頼が3件入っています。いずれも木耐協からの依頼です。

昨日、今日と二日続けて現地調査を行いましたが、久しぶりの感触を楽しんでいます。木耐協や耐震診断の説明、現地調査の過程を通じて依頼者との信頼関係が深まっていく感じが嬉しくて楽しいです(微笑)。

さて、ここで木耐協の小野理事長の受け売りですが、「地震から家族を守るのは家長の責任」です。大地震がおこって家がつぶれて家族の身に危険がせまるというのは、他の誰でもなく世帯主の責任という意味です。ちゃんと耐震診断をして、必要な補強をしておきましょう!ということです。

奈良にお住まいの方は「奈良は安全だ」と思っていらっしゃる方が非常に多いです。「奈良は地震は大丈夫やで!」こんな感じです。

ところが、なかなかどうして実は地政学的には奈良は他府県と比較して、結構危ない方の地域に入ります。大きな活断層が南北に3本通っていますし、南海トラフ地震がこの30年の間で発生する確率は70~80%だと言われています。内閣府が公表している「ゆれやすさマップ」でも奈良市付近は揺れやすい地盤になっています。決して安心できる土地ではありません。

私自身は大地震は全く心配しておりません。自宅が倒れないと確信しているからです。この安心感は何物にも代えがたい感じです。

耐震診断と耐震補強のご相談は大吉建設まで。

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こんにちは、吉信秀樹です。
梅雨もあけていよいよ夏ですね!しかし、昔はわくわくしたものですが、最近はそうでもなく、これも歳やなあと感じる今日この頃です。
では、またお会いしましょう!

大阪北部地震異聞・・・土葺き瓦の脆弱さ

昨日、吹田の友人のところまで、地震による被害のあった屋根を点検に行ってました。メールで聞いていた以上の被害で「これは葺き替えたほうがいい」と感じました。

ここは一番ひどいところですが、寄棟屋根の隅棟は4か所のうち3か所までくずれ、平面部も隆起していたりずれていたりと無傷のところがほとんどありませんでした。

ご近所の屋根を見渡してみたのですが、目立った被害のあるところと、外見では特に問題のないところと割とはっきりとしていました。

はっきりと傾向がみてとれたことは、土葺きの瓦はほぼ全滅でした。無傷の家はほとんど見られなかった感じです。これは数枚に1枚を細いばんせん(はりがね)で止めているだけだから、やむをえないところですか。

対してカラーベストの屋根は全棟無傷に見えました。こちらは一枚一枚釘打ちをしているのでこれも当然かと思います。

そう考えると、改めて確信が持てるのは、将来的に大地震の時に屋根の被害が目立つということはなくなるだろうということです。現在は焼き物の瓦でも土葺きなどは行わず、一枚一枚桟木にたいして釘を売ったりビスで止めたりしているからです。

大地震の後では屋根職人も多忙でなかなかつかまらず、単価が上がる可能性もあります。傷ついた屋根を応急手当で工事を待つのも精神的によろしからず。もちろん、築年数や傷み具合もありますが、やはり屋根のリフォームは早めがおすすめです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
サッカー日本代表、コロンビア戦はまさに奇跡的な勝利でしたね。今日はそうはいかんのじゃないでしょうか。私はワールドカップは見ますが、睡眠時間をけずってまで見ようとは思わないへなちょこサポーターです。NHKのハイライトが頼りです(笑)。
では、またお会いしましょう!

お客様の声 動画

当社の家づくりの売りは「いやしろの住まい」・・・抗酸化健康増進住宅です。価格やデザインなどと違って目に見えないもの、空気のきれいさやそれによる体調の好ましい変化などが売りですので、こんなビデオを作ってみました。

ここに出てくださっているお客様はほんの一部です。もっとすごい効果が出ている方もいらっしゃいます。シックハウスで悩んでいらっしゃる方のみでなく、いま現在健康である方こそ、それを維持または増進するために、私たちのすすめる「いやしろの住まい」に住んでいただきたいと思います。

近日中にHPでアップする予定ですが、大吉建設フェイスブックページで先行してアップしています。

https://www.facebook.com/daiyoshikensetsu

たくさんの方にご覧いただきたいと思います。

耐震診断で評点が低い時

先日、耐震診断の結果をお持ちしました。残念ながら、厳しい数字で0.34でした。

耐震診断とは1.0で必要な強度をぎりぎりで満たしていることになります。つまり0.34とは必要な強度の34%ほどしかないという意味です。今回のお宅は数字にあらわれないプラスポイントも何点かあるのですが、やはり容易には受け入れにくい数字です。

これを1.0以上にまで持ってこようと思うと、大掛かりな耐震改修が必要です。もちろん不可能ではありませんが、費用が大きくなります。今回は一部のリフォームをお考えなので、その範囲内で補強できる提案をさせていただきましたが、それでも0.55にまでしかなりません。

「この補強に意味はありますか?」「焼け石に水といったことにはなりませんか?」とご質問をいただきました。当然です。普通に考えると、そういう疑問をお持ちになることはよくわかります。

しかし、私は「それでも意味はありますよ」と申し上げます。

ひょっとすると、0.34の家ではもたないが、0.55の家なら耐えうる地震に遭遇するかもしれません。また、将来的に、今回リフォームしない予定の場所をリフォームする時にそこでも耐震補強をするとトータルで1.0により近づきます。

断熱の改修工事でもそうなのですが、やはり一度にやろうとすると費用が大きくなりますので、場所によって何度かに分けて施工するのはよくある方法です。

たとえ1.0に届かなくても、その時リフォームする範囲で耐震補強をしておくことはぜひしておくべきだと思います。

0.8を1.0にしましょうという補強なら話は早いのですが、やはり0.3を0.5にしておきましょうというリフォームは少し受け入れにくいようです。気持ちがわかるだけに、おすすめするトークも難しい。

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こんにちは、吉信秀樹です。
今年のGWは子どもの親離れが加速していて、初めて少し淋しい感じです。まあ、のんびりさせてもらいましょうか(微笑)。
では、またお会いしましょう!

 

不動産セルフインスペクションWEBアプリ『セルフィン』

今月より『セルフィン』というシステムを導入しました。中古住宅の購入を検討している方の強い味方です。土地についてもそこそこ使えますが、物件提案機能だけがまだついていません。

大吉建設のHPから簡単に登録できます。
https://self-in.com/nara01

何ができるかといいますと、その物件の情報を入力すると適正価格を教えてもらえます。その他、流動性や築年数から大まかな耐震性なども判断してくれます。不動産の購入を考える時、その価格の妥当性を判断できるすぐれものです。

このセルフィンは既存住宅(中古物件)用ですので、土地だけで判断したい場合は、建物の値段がゼロになるように10坪の木造で築50年などと打っていただく必要があります。すいません、ややこしくて。

また、購入を希望する既存住宅の条件を登録しておくと、該当する物件がでてきた時にメールで知らせてくれるという便利さです。不動産屋さんの担当の方に忘れられていないかなど心配する必要もありません(笑)。

ただし、土地情報の対応は現在リクエスト中でしてまだ対応できるようになっていません。もう少しお待ちください。

購入を考えていらっしゃらない方でも、ご自宅の資産価値を把握するのに役立ちます。もし、売るとしたらいくららいの値幅かということがわかります。

登録は無料です。お問い合わせは大吉建設まで。
https://self-in.com/nara01

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こんにちは、吉信秀樹です。
オリンピックもいよいよ佳境が近づいてきました。今回は惜しい銀が多いような気がします。しかし、高梨沙羅は順当な結果だったと思いますが、何とか金をとらせてあげたかった。
では、またお会いしましょう!

耐震技術認定者・・・木耐協

昨日は耐震技術認定者の資格の更新の講習会でした。はじめて取ったのが2002年なのでもう15年も前です。3年ごとに更新をせねばなりません。木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者共同組合)で耐震診断のことを教えていただいて早くも15年になります。

当時は奈良でも4番目と聞いています。昔は耐震のことがわかる会社がほとんどなかったわけです。現在でも、まだ耐震のことがよくわからない工務店も多いので、『耐震はあたりまえになった』という思いもある反面、まだあたりまえでない現実もあります。

さて、講習の最後には試験がありますが、毎回のように木耐協の方に
「吉信社長は受けなくてもいいんじゃないですか?」特に今回は
「次回は前で講師をしてくれるんでしょ?」
などと軽口をたたかれますが、本当に免除はしてもらえません(笑)。

以前は、ホンマに免除してもらえたらいいのになあ・・・などと思ったこともありますが、最近はそんなこと考えません。たまに受ける講習がいい復習になっていいからです。毎回、指導してくださる安斎先生はさすがにプロで実に詳しいです。何度聞いても、私がよくわかっていなかった内容がでてきます。これは貴重です!

冒頭の小野理事長のお話もいつも楽しみです。本当にこんなに話を聞くのが楽しみな方はそういらっしゃいません。中には半分眠っているような方もいらっしゃいますが、ものの値打ちのわからない人はしょうがないもんだなと思います(苦笑)。今回もよかったです!

木耐協さんのおかげでたくさんのことを教えていただきました。とっても真面目な団体で私は大好きです。おげでいい仲間にも恵まれました。これは財産です。これからもお世話になりたいと思います。

とにかく、次の家づくり大学はまた、4時間目の構造の時間を少しさわります。ありがたいことです(微笑)。

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こんにちは、吉信秀樹です。
昨夜はその木耐協の仲間と夜飲む約束をしていたのに、Wブッキングで奈良匠の会の広報委員会の予定を入れてしまっていました。私の不注意です。なくなく飲みのほうをあきらめました(泣)。スケジュール管理をしっかりしないと。
では、またお会いしましょう!