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「不徳のいたすところ・・・」意味わかってますか?

 先日の工事現場日記、渡部某の不倫をネタに書きましたが、もともと書きたいと思ったことを忘れておりました。脱線ばかりしてました(苦笑)。

 渡部某のコメントが紹介されていましたが、「不徳のいたすところ」という文言にひっかかりました。言葉の意味がわかってないんじゃないかと思います。使ってる本人も紹介してるマスコミもです。

 「不徳のいたすところ」というのは単なる謝罪の言葉ではありません。そこには「私はよかれと思って善意でやったことではあるが、私の思慮や人徳が不足していたがゆえに迷惑をかけてしまったり、不愉快な思いをさせてしまいました。申し訳ありません」というニュアンスがあります。

 つまり、「結果的に望む形にはならなかったけど悪気はなかったんだ」と控えめに伝えているわけです。だから政治家や経営トップの謝罪ではよく使われる言葉ですが、間違っても犯罪者たちは使いません。これから出てくる可能性もでてきましたが(苦笑)。

 あの下衆な、不倫とも言いたくない、女性蔑視の行為のどこをとって、善意であった悪気はなかったと言えるのか。本人の程度が低いのはしょうがないとして、マスコミも誰もそこに突っ込めないんだなといささかがっかりモードなんです。

 四日越しでやっと思ったことを書けました(笑)。

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 こんにちは、吉信秀樹です。
ようやくプロ野球が開幕しました、野球のない春がどれだけ淋しかったことか。早く満員の球場からの中継をみたいです。西、よく頑張った。次も恃む!野手は意地見せろ!
 では、またお会いしましょう!

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