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2020.09.06小林徳貴

設計士が感じる設計の面白さ

 今日は僕が感じる設計の面白いところについて全てではありませんが書こうと思います。
まず、お施主様の要望や希望をヒアリングした後にプランニングに入りますが、いくつもの考えられるパターンが出てくる事に面白さ、深さを感じます。
駐車スペースをどこに確保するのか、隣地の建物の状況はどうなのか、太陽の光をどのようにして取り込むか、等々(他もまだまだたくさんありますが割愛)たくさん思考をめぐらせる事が非常に面白いです。

 実際にプランを考えている時も面白いことがあります。
「プランニング」と「間取りを考える」というのは大きな違いがあります。
作業的にはプランニングでもえんぴつを片手にエスキス用紙と向き合っているので、間取りを考えるという行為と変わりなく見えるかもしれませんが、それを立体として考えているというのが大きな違いだと思います。
 つまり空間として天井高さがどうなのか、勾配天井にするとどうか、リビングを広く感じてもらうためにはどのような工夫が必要か等々平面では表現しないことも同時進行で考えています。
これはどうか?ん~こっちの方がお施主様のニーズに沿っているか?というような事を考えながら何度も何度も思考錯誤します。 
 この試行錯誤が本当に面白いです。ああでもないこうでもないと言いながらえんぴつの線を消し、それでも着々とゴールに近づいている気がします。(なかなかゴールが見えない場合も)(笑)
それでも焦らず、まだまだ詰めるぞ!と思って頭をフル回転させます。
僕の場合、この状況になるとご飯や睡眠を忘れるほどにのめりこみます(笑)
夢にでてくる場合もあり、それは夢なのか、寝ぼけて考えているのか分からない時もあったりします。(笑)

 そんな事をしながら日が経ち、いざプレゼンさせていただく時にはこれがベストだ!!!という確信をもってプレゼンさせていただきますが、喜んでもらえたり、感動してもらえた時には本当に達成感があります。

 実際に完成した時もとても喜んでいただけるし、お住まいになられてからもお喜びの声をいただけるのでとても嬉しいです。
やりがいの塊のような仕事ですね。誰にもゆずりません。(笑)

これからもたくさんの人に喜びと感動を与えられるように、全力疾走します!!(^^)

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