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2021.07.09高橋阿生乃

英国風のクロスがかっこいい!「ウィリアム・モリス展」

奈良県立美術館で6月26日から開催されている特別展「ウィリアム・モリス展」に行ってきました!

   

https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/04public/01art/01north_area/prefnarabijutsukan/event/g48ayew9ai/

“特別展モダン・デザインの父ウィリアム・モリスの生涯と軌跡をたどる

芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍したウィリアム・モリス(William Morris 1834~1896)は、モダン・デザインの父とも称され、芸術と生活の統一を目指したアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。
本展では、モリス自身および彼の仲間たちによるデザイン・工芸品に、写真家・織作峰子氏が撮影したモリスにちなむ風景を組み合わせ、そのデザインの軌跡をたどります。”(奈良市立美術館HP より引用)

 

実は、新築の打ち合わせ中にお客様から「ウィリアム・モリスのクロスを使いたい!」というご要望で初めてウィリアム・モリスを知ったのですが…

調べてみると、草やお花を幾何学的に描いた英国風の模様で色合いも綺麗ですぐに興味を持ちました。

↑リリカラさんのモリスミューラルコレクションのクロスです。

そして偶然、奈良県立美術館で「ウィリアム・モリス展」が開催される情報を知り、早速行ってきました(^^)
ナイスタイミングです! (笑)

初め何も知らなかったので、画家のウィリアム・モリスの作品をクロスに使用しているのかなと思っていたのですが、クロスのための絵を書いているんですね… 元々建築家だったのも驚きました。

 

初めてデザインしたクロスから年代順に展示されていたのですが、デザインが洗練されていくのがわかって面白かったです。実際にモチーフにした植物の写真も隣に展示されていたので、それをこんな風に構成して模様をつくっていくのかと比較できたのも良かったです。

 

同じ模様でも色のパターンが何色かあって、色が変わると雰囲気もガラッと変わるのが面白かったです。

 

日本では、クロスを白ベースにすることが多いですが、英国風の柄を全面的に使うのもおしゃれで素敵ですね。

 

柄物のクロスを選ぶと飽きないか心配される方も多いかと思いますが、何種類も使いすぎたり、派手すぎる柄や特殊なものでない限り、飽きることはないかと思います。

実家をリフォームする際に母がクロスを派手な柄を選ぶことが多かったのですが、時間が立つうちに慣れて何も思わなくなります(笑)

 

クロスの張り替えは一部分であれば、比較的簡単なリフォームなので、変えようと思ったら簡単に変えることができるので、あまり重く考えずに自分のしたいものを選択すればいいのかなと私は思います(^^)

 

居室にアクセントクロスを使うのに抵抗がある方は水回りや収納など、独立した部屋で使用するのも良いかと思います!当社のお客様でもよくされる方多いです。

8月28日(土)29日(日)に開催される内覧会のお家の収納でリリカラさんのウィリアム・モリスのクロスを使用していますので、気になる方は是非来てください♪

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