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2020.09.05

私はなぜ「健康増進住宅」を建てるのか(3)

 2011年5月に、そのいやしろの住まいの当社第一号が完成しました。無垢材の家でもなく、合板フローリングとクロスの普通の家ですが、元社員に甘えて実験をしたようなものです。

 入居後しばらくして、夕食会を開いてもらって社員たちと一緒に話を聞きに行きました。それなりには期待しておりましたが、もともと特に体の調子が悪いこともないというので、〇〇が治ったなど大きな話は期待できないと考えていました。

 ところが、フタを開けると、
「ご主人の寝起きが悪かったのに、すごくよくなった。よく眠れるようになった」
「お化粧ののりがよくなって、使用量が減った」
「前の家ではそんなことなかったのに、ここは空気がきれいでのどが楽だと言って親御さんが家に帰りたがらない」
「便秘気味だったのに、お通じが良くなった」など望外の喜びの声をいただきました。

 最後の一言が最高でした「社長を信じてまかせてよかったです」、ありがとう。

 この時に私は確信しました。何ら健康状態に不満のない人でも健康増進住宅では体調に変化を感じるんだ!まして体調に不安な人は一層感じるはず。ご本人が気にしていなくても、健康増進住宅をすすめるのは私の使命だと強く感じました。これが私の知命だと思ったのです。まだ50にはなってませんでしたが(笑)。

 それ以降、当社ではいやしろの住まいしか建てていません。その後もたくさんのお客様からたくさんの喜びの声をいただきました。
花粉症が治った
アトピーが治った、ましになった
耳鼻科に行かなくてすむようになった(これ、結構多いです)
ぜんそくが治った、全く出なくなった
子どもの乾燥肌も治った
食べ物が長持ちする
お花が元気でなかなか枯れない
蚊が少なくなった
どうですか、信じられますか?全て複数の方からいただいているお言葉です。

 半信半疑で始めた健康増進住宅ですが、現在の私は信念の塊となっています。これから建てる住宅は電磁波対策も行った健康増進住宅でなければならない、その中でもいやしろの住まいは最高であると。

 もう普通の家(?)は建てられません。健康増進住宅が普通になること、そんな世の中を作る一助になりたい。そんな気持ちで毎日やっております。

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 こんにちは、吉信秀樹です。
最近、元女性スタッフの自宅のリフォームなど相談を受けています。当日記の女性スタッフとはまた別人です。先日、自宅まで行ってお父さんともお話ししてきました。在籍していた頃よりも色々な話をするので、少し不思議な感じです(微笑)。
 では、またお会いしましょう!

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