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吉信社長の工事現場日記

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2019.12.14

忠臣蔵が見たい、あの物語をいまの子どもに伝えないと

今日、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。日本史上の事件の中で最もドラマチックなもので、数えきれないぐらい映画化もされていると思います。

私が子どもの頃は、毎年12月14日にはテレビでどこかの局が忠臣蔵をやっていました。毎年一度は忠臣蔵が見られたわけです。いつの頃か、気がついたらやらなくなっていた。

子どもの頃はよくわからなかったのですが、この歳になってやっぱり年に一回この時期に忠臣蔵が見たいという思いがふつふつとわいてきています。

しかし、それにしてもテレビから時代劇が消えて久しいのが、なんとも残念というかもったいない。どれだけの人がそう考えているのかわかりませんが、子どもの頃にテレビで見ていた時代劇は子どもの情操教育には実にいいものだと思います。

水戸黄門、大岡越前、鬼平犯科帳、銭形平次・・・、あの勧善懲悪の安心感。正しい者は最後には報われ、悪しきものは最後には罪を問われる。このストーリーをゴールデンタイムに流していたあの頃、思えば最高の人間教育だったのではないか。

最近のドラマは複雑すぎて、子どもがみたらおかしくなりそう。バラエティもあまりにも幼稚すぎて面白いものが少ない。クイズダービー、クイズ100人に聞きました・・・、クイズ番組も昔のほうが本質的で面白い。現在のクイズ番組はバカ騒ぎしてるだけ。

色々と書きましたが、言いたいことは12月14日には忠臣蔵を放送してください。新しくとらんでも古いものでいいです。自分が見たいだけならレンタルでもするけど、日本人からあの物語を忘れさせてはいけない!テレビで地上波でやっていただきたいです。

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こんにちは、吉信秀樹です。
卓球の平野美宇ちゃん、残念でした。リオの記憶も生々しく、今回は出させてあげたい。3人目なんとかならんかな。しかし、ザキトワは活動休止、事実上の引退の可能性も。まだ17。やめるのはいつでもやめられるで、そう言ってあげたい。
では、またお会いしましょう。

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