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大工あがりの吉信社長が人生観を語るブログ

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2016.07.23

こんな設計でも喜ばれる

今日のお昼、出先から会社に帰ってくると、子どもの声がして「あれ、どなたが来ていらっしゃるのかな・・・」と思いながらショールームに入ると、新規のお客様が飛び込みで新築の相談に来られていたところでした。

ニッシーがお相手をしていたので、私は子どもと遊んでいた奥さんと会話をはじめました。赤ちゃんがぐずりはじめたので、「おっちゃんとこおいで!」と言って預かって、しばらくだっこしながらおしゃべりしていました。

相談の空気がやや沈滞していたので、赤ちゃんをだっこしたまま中に割って入ったのですが、やや狭くて変形の土地の購入を検討していらっしゃって、望む家が建つのかどうかが知りたいとのこと。

「簡単なものでよかったら、今から大急ぎでどんな家が建てられるか書いてみましょうか?」
「それはありがたい、ぜひお願いします」
となり、赤ちゃんを奥さんに返して急きょ設計に入りました。

10分ほどで、設計とは言えないような、簡単な配置図と平面図を手書きで書き、すぐに説明をさせていただきました。
「この土地の形と方角からいくと、このパターンしかないと思います」
「いやあ、こんな風にしたかったんですけど、本当にできるのか不安でした。よかった!」
とご夫婦で喜んでくださいました。

工事費も概算でお伝えし、「これは買いやな」ととっても嬉しそうにお話しされているのを見て、こんな簡単な図面(とも言えない絵)でこんなに喜んでいただけるんやとささやかな感動がありました。

そのままこの方の家を建てさせていただけると、とっても幸せです。いい職業につきました。ありがとうございます。

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こんにちは、吉信秀樹です。
いま、ひなちゃんは勉強の合宿に行っていますので、私も英語の授業はお休みです。少しゆっくりできます。早く帰ろう(微笑)。
では、またお会いしましょう!

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