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大工あがりの吉信社長が人生観を語るブログ

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2020.03.14

春の選抜中止に想う

高校野球の春の選抜が中止になりました。数多くの涙があると思います。親も子もファンも、学校も。

私はやはりやるべきじゃなかったかと思います。結局、責任者の自己保身としか思えません。

野球だけ特別扱いするのは・・・という議論もありますが、全く特別とは違う話だと思います。内閣総理大臣が自粛要請をしただけで、それぞれの競技団体が、それぞれの競技の特性や集まる人数などを考慮して自分で判断するわけですから、特別扱いとはちょっと違う。

しかし、私は百歩譲って高校野球は特別扱いでもいいと思います。注目度が他の高校スポーツと全然違うじゃないですか。全試合完全にテレビ生中継で、観客も全試合ほぼ満員になるスポーツが他にありますか?中止したときの閉そく感というか、ここまで深刻かといった社会不安がどんどん高まるじゃないですか。いまこそ、逆にやらないと。

野球は屋外のスポーツだし、一人一人のポジションも距離があるし、ある意味一番やりやすいスポーツでしょ。無観客でもいいじゃないですか、やったら国民感情に絶対にプラスになる大会だと思います。選手の親御さんだけ入れてあげてもいいじゃないですか。あの広いスタンドで父兄だけなら会社で働いてるより感染リスク低いでしょ。

甲子園の高校野球までやめる合理的な理由がないように感じます。世間のムードに合わせて、事なかれ主義の自己保身をしてるとしか思えませんな。私が高野連の会長なら蛮勇をふるって開催してますよ。本当に。

それにしても、何でもかんでも自粛するのはそろそろやめないと世の中がおかしくなってしまう。大恐慌はコロナウィルスよりも怖いと思いますがおかしいですか?(微笑)。

世の中の自営業者は切実ですよ。自粛やむなしなんて、気軽には言えません。
それにしても、いまに始まったことではないが中国の責任転嫁は腹立だしい。

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こんにちは、吉信秀樹です。
私の母は私が学生の時に何度も公務員になれと勧めました。私は公務員なんぞ嫌だと言って聞く耳を持ちませんでしたが、公務員だったらコロナも関係ないだろうと久し振りに思い出しました。
では、またお会いしましょう!

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