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大工あがりの吉信社長が人生観を語るブログ

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2020.03.19

工務店のショールーム

今日はお昼に「キッチンを見たい」とフラリと入っていらっしゃった方がありました。どうやら、キッチンやお風呂などがたくさん展示されているTOTOやリクシルなどの住宅設備メーカーのショールームのイメージで来てくださった模様。

しかし、あいにく当社は住設メーカーではなく工務店なので、展示も工務店としてのものになります。少しがっかりされたようで、それはそれで申し訳なく感じました。

少し弁解じみた話をさせていただくと、キッチンやトイレなど水廻りの商品は住設メーカーのショールームで見てくださいというのが私の考え方です。そのほうが絶対にたくさんの種類がおけるし、新しいものが見れます。工務店がショールームに住宅設備をおいても、数は少なく古いものばかりになってしまうのが関の山です。

では、工務店のショールームとはどうあるべきか。やはり、構造の説明ができるものがないといけない。リフォーム屋さんならクロスなど内装・外装のサンプルがたくさんあればいいのだろうが、やはり工務店は構造を見せないといけない。

そして、工務店のショールームとは造作のヒントになるものでなければならない。「階段を利用してこんな収納が作れますよ」「壁の厚みを利用してこんな収納が作れますよ」「小上がりの和室はこんな仕上げができますよ」など。それでこそ、技術とアイデアが芯になる工務店のショールーム足り得るのではないか。

そんな想いを持って、ウチのショールームを作ってきました。正直なところ、あまり出来は良くない気がします。やり直したいところがいっぱいあるんです。でも、これを作った10年前はこれでいいと思って頑張りました。

そんな話で、今日がっかりさせてしまったお客様への言い訳じみた話を終わろう(笑)。

さあ、頑張って稼いでショールームのリフォームがしたい!

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こんにちは、吉信秀樹です。
今日は『まごころ』の今月の一冊について、お客様からコメントがありました。嬉しい!頑張って書こう!テンション上がりました!
では、またお会いしましょう!

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