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2020.06.01

「在宅で見つめ直した日常」・・・コロナでわかったこと

 5/30付の日本経済新聞土曜日版「NIKKEIプラス1」で上記の表題の特集がありました。コロナによる自粛生活で気づいたこと、挑戦したことというアンケートです。

 気づいたこと1位は「お金がかからない」。外食しない、お出かけしない、ということがいかに、お金を残すかわかったとのこと。ちょっと遅いんと違いますか~。私は昔から意識して実践してますよ。ちょっと妻が思うとおりにならないだけ(笑)。

 2位「自宅に不要品が多い」。「これ何だっけと思うものばかり」58歳男性。仕事一筋お疲れ様です。私も仕事はだいぶんやったクチだと思いますが、家のこともそれなりにしておりましたので、そんなにわからんもんないと思います、たぶん(笑)。

 3位「活動量が減り、食生活の見直し必要」。いいんじゃないですか、太らないというのは健康管理の基本ですからね。

 そして挑戦したことの1位は「家財の断捨離・掃除」。すばらしい!大掃除をされたご家庭も多いことかと思います。引用はこのへんにしておきます。

 こうしてみると、個人生活への影響って結構いいことも多いじゃないですか。もちろん、経済的に大打撃なのは百も承知ですし、私も経営者ですから非常に痛みを感じております。子どもにとっても学校に行ってるほうがよほどいいかと思いますが、起こったことは変えられないんですから、いいところも見ましょうよ。悪いことばかりでもないじゃないですか。

 私はずっと普段と変わりなく出社しておりましたし、もともと、あまり外に出ないと申しますか、夜のお付き合いも人並みにしないので、本当にほとんど普段通りでした。その意味では自粛疲れもストレスもありません(微笑)。ぜいたくな言い分ですが、強制的な自粛も少しぐらいなら経験してみたかったな~などと愚考しております。

【お詫び】この緊急事態宣言の中で、生きるか死ぬかの闘いをされていらっしゃる方には、不謹慎な投稿であることをお詫びいたします。ただ、私も痛手を受けており、苦しい経営者さんのお気持ちは痛いほどわかります。でも、なんとかしのいでプラスに変えていくことを考えましょうよ。うちもこれをきっかけに社内リストラを進めています。人員整理と違いますよ。うちにはない選択肢です。

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 こんにちは、吉信秀樹です!
うちの娘たちはよく勉強します。成績もそこそこです。親としてはその意味では満足すべきレベルですが、実は私は少し物足りません。一回、死ぬほどやってみたらいいのになと思っています。きっと、いい経験になる。まだ、クルージングしています(微笑)。
 では、またお会いしましょう!

 

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