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2023.04.12

痛風闘病記・・・というか、偏見にもの申す

 私は痛風持ちで現在、痛風発作(腫れあがること)が左足にでて不自由しています。朝、起きた時は飲み薬と湿布のおかげで少しマシですが、現場に出たりして一日働くと、もう夕方にはびっこを引いても歩くのが困難になります。

 もう一週間を過ぎたので、そろそろおさまって欲しいのですが今回のやつは少し強力です。最初の3日ぐらいは、痛みで夜も眠れませんでした。

 痛風というと、わかっていらっしゃる方は「大変ですね」で終わるのですが、世間には「ぜいたく病」と言って嫌な言葉がありまして、「美味しいもの食べ過ぎてるんでしょう」なんて言われることがあります。

 私は正直なところ、食生活は普通の人よりも質素だと思います。朝は食パン1枚か食べないか、お昼も家から持ってきた冷ごはんにふりかけだけで済ませたり、インスタントの味噌汁で汁かけごはんで終ることも珍しくありません。夜は一杯飲むのであてが必要ですが、それもぜいたくなものはいりません。

 痛風なので尿酸値は高いのですが、それ以外の中性脂肪や総コレステロールなど血液検査の数値はど真ん中です。お医者さんにも「あなたは数字上は食事制限の必要がない」と言われています。

 それでも、30ぐらいから時々この発作がおこり、何度も難儀しています。我が身のことなのでだいぶん痛風は勉強しました。本も何冊も読んだ。結局、痛風は体質なんです。父親が痛風であればその息子はかなりの高確率で痛風を発症します。

 お医者さん(学者さん?)によって若干の比率の違いはありますが、ざっくりまとめると痛風の原因は体質が7割、ストレスが2割、残りの1割が飲食と言える。この残りの1割をもって「ぜいたく病」という別名がよく知られています。

 実は痛風には「社長病」という別名もあり、これの読み方を間違える人は「社長さんは美味しいものを食べるから」と勘違いされていますが、これの本当の意味はストレスです。社長というのはストレスの多い職業だからです。

 父親が痛風持ちで、社長業四半世紀にわたる私には宿命のようなものであると理解しています。だって、私程度の飲み食いで痛風になるのであれば、世の中はもっと痛風の人であふれているはず(本当)。

 最後に一つ。5年前に屋根から落ちて腰の骨を折り、一ヶ月入院したことがあります。一ヶ月、病院食でアルコールも無しです。それでも退院前に足が腫れあがり診察を受けると、やはり痛風でした。入院中、仕事の心配ばかりしていたのがストレスになっていたのだと思います。

 それから、割り切ってと言うか確信をもって、一切、飲み食いの我慢をすることをやめました(笑)。それでもたいして飲まんし、食べるものも安もんばかりです、人間はそう変われん(苦笑)。

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 こんにちは、吉信秀樹です。
お客様からいただいたタケノコを、今日初めて自分でアク抜きという下処理をしました。こんなに皮が多いとは思ってなかった!さて、どうやっていただこうかしらん。クックパッドでも使ってみるか。
 では、またお会いしましょう!

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